はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第101話から学ぶ女性のキャリア「夢は終わった?」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今回は前置きなしでいきます〜。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「夢は終わった?」


 

すずめのお腹に赤ちゃんが♪おめでと〜!

 

でもすずめの胸中は複雑。

映画監督になる機会を失ったりょうちゃんは

立ち直れないまま、家でぐだぐだしています。

経済的にも苦しいはず。

 

こんな時に子どもができても、

りょうちゃんは喜んでくれるのか???

不安だったんですね。

 

でも、子どもができたことを伝えたら、

りょうちゃんは予想以上の大喜び!

そして、映画監督になることはあきらめ、

ちゃんと働くと言い切ります。

 

りょうちゃんは、自分の夢を追うことよりも、

すずめと子どもとの生活を守ることを優先すると決めたんですね。

 

このような、人生の転機の場面に遭遇すると、

これはきっと職業病なのだと思うんですが、

その人の人生を俯瞰するためのマップというか、

年表というか、それが頭の中にバ〜ッと広がるんです。

 

その、人生マップはとても大きくて、

今まで経験してきたことがたくさん詰まっているけど、

この先のことは真っ白。

 

今この瞬間は、やるべきことを一生懸命にしているけど、

ずっとこの状態が続くわけではない。

 

人生のその時その時で優先すべきことが違うから、

本当にやりたいことをやり続けることはできないかもしれません。

 

ただ、夢を離れることを決意したとしても、

一生離れたままかどうかなんてわからないよね!

と、私ならそう考えます。

 

だから、ナレーションでは夢が終わったと言っていましたが、

私は終わったわけではなく、離れたという言葉を使いたいです。

 

もしかしたら、そのまま離れたままかもしれないし、

何かきっかけがあって、また夢を追う生活が始まるかもしれない。

少し違った形で、夢が叶うこともあるかもしれない。

 

そんな風に、何が起きるのかがわからないのが人生なんだと、

私は思うんです。

 

すずめもりょうちゃんも、今は子どもとの生活のため、

お金を稼ぐということを最優先するのがベストでしょう。

 

ただ、一生子どものために働くわけではないので、

まだまだキャリアチェンジの余地があるということも

心のどこかに持っておいて欲しいな〜と思います。

 

 

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