はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第100話から学ぶ女性のキャリア「欲しいものに手を伸ばす」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は京都に向かっています。

天気予報では京都はいつもかなりの暑さ!

気合い入れて行ってきます!

 

今日はスマホからなので、

写真がうまく投稿できません!

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「欲しいものに手を伸ばす」


 

「半分、青い。」もついに100話ですか!

早いですねー。もう3分の2が終わったんですねー。

 

昨日の終わりが心配でしたが、元住吉監督、

飛び降りていませんでした!良かった!

 

りょうちゃんはとっても複雑だけど、

必死に元住吉監督がりょうちゃんの脚本を撮ることを、

受け入れようとしています。

 

自分と戦って、そして壊れてしまいました。

今は何もやる気にならず、一日中ゴロゴロ過ごしています。

 

そんな状態のりょうちゃんを見て、

すずめもやっぱり複雑です。

 

すずめは、裕子さんとボクテくんに

話を聞いてもらっています。

そして、りょうちゃんのことを支え続けることを宣言します。

 

この3人、自分の夢を叶えようと、

奮闘した経験のある3人です。

 

それが叶おうが、途中で夢が破れようが、

「欲しいものに手を伸ばす」

それが大事なんだと、裕子さんは言っていました。

 

欲しいものがあっても、やりたい事があっても、

それが何でも出来るわけではないのかもしれません。

 

ただ、やってみたいこと全部が出来ないわけでもないんです。

 

キャリアコンサルティングをしていると、

やりたい事があるけどそれは自分にはできないんだと、

決めつけてしまっている人が多いように感じます。

 

家族が反対すると思うとか、

社長がやらせてくれるはずがないとか、

自分には力がないとか。

 

やってみないとわからないのに、

できないと思い込んでしまうのはもったいないですね。

 

欲しいものがあったら、手を伸ばしてみる。

それでダメなら仕方ない。

伸ばさずにあきらめるよりは、人生豊かになりそうです。

何か、アクションすることで、学べる事がありますから。

 

 

 

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