はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第98話から学ぶ女性のキャリア「我慢の時」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

ここのところシリアルにハマっています。

朝ご飯には、パンとヨーグルトが定番だったんですが、

暑くなるとパンよりもシリアルの方が食べやすいんですよね。

 

グラノーラに牛乳と、ブラックのアイスコーヒーをかけています。

牛乳だけよりも、味が引き締まった感じになってGOODです!

コーヒー好きの方、ぜひお試しください♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「我慢の時」


 

映画の脚本を書くなんて、素人には全然想像もできないことだけど、

細かいところまで色んなしかけがあるのでしょうね。

 

今回りょうちゃんがチャレンジした、

原作本からの脚色って、

原作の雰囲気を壊してはいけないという

さらに難しいハードルがありますよね。

 

2年かけてそれをやりきったりょうちゃんと、

それを応援し続けているすずめ。

 

すずめの努力も半端ない様子。

 

収入のないりょうちゃんを支え、

自分のアルバイト代をやりくり。

 

涙ぐましい節約生活なんだけど、

それもりょうちゃんが監督になるために頑張っているんだからと、

むしろ楽しんでやっているように見えました。

 

すずめたちの場合、精神面では充実していても

お金の面ではまさに「我慢の時」。

 

この、「我慢の時」をどう過ごすかで、

その次が変わってくるような気がします。

 

収入が少ないことによる経済的な我慢、

必死にやっていることがあるのに結果が出ない精神的な我慢、

どちらもできるなら避けて通りたいところです。

 

でも、そううまくいくはずもないのが人生なんですよね。

思わぬ試練が降りかかってくることもあります。

 

そんな時にも、「最後はうまくいく」

と信じられるかどうかが大きいのかもしれません。

 

スポーツで輝かしい成果を上げている選手も、

何の試練もなく上がって来れた人なんかいませんよね。

 

失敗してもケガをしても、

いくらやっても上達しなくても、

ここで踏ん張ってやり続ければ、

最後はうまくいく、いや、うまくいかせてみせる、

それくらいの気持ちで乗り越えてきた選手が、

トップアスリートになっているのだと思います。

 

自分を信じる力と言ってもいいのかも知れません。

自分を信じる力はどうすれば身につくのかというと、

小さい成功体験を積み重ねる事なんです。

 

いきなり大きな成功は難しいけど、

日々のちょっとした成功体験をちゃんと自覚し、

自分はやればできるということを実感できれば、

「我慢の時」も乗り越えられる。

 

そんな気がします。

 

すずめのように、支える側ができることは、

その人の成功を心から信じること。

そして当の本人に自信を持たせること。

 

プラスの声掛けが大きいです。

時にはだまって見守ることも必要かもしれません。

 

ここまで頑張ってきたりょうちゃん、

ついに監督デビューか!と思ったら・・・

ん?なんだか雲行きが怪しいですね・・・。

 

 

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