はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第97話から学ぶ女性のキャリア「人のために生きる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

暑さに身体が慣れてきたのか、

室温が30度になってもそれほど暑いと感じなくなりました。

29度台だと、なんて涼しいんだ!と思ってしまいます。

 

マイルールで30度を超えるとエアコンを入れるんですが、

昨日は超えてることに気づかないくらい。

 

良いのか悪いのか・・・。

でも、これだけ暑さが続くと体力は落ちているだろうし、

30度⇒エアコンオン!は守りたいと思います。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「人のために生きる」


 

すずめ、すごいな・・・

すっかりりょうちゃんのおばさんたちと馴染んでる。

無理しているとも感じないし自然に馴染んでる。

ナチュラルだ!

 

光江おばさんはすずめに商才があると見込んで、

フランチャイズの100円ショップをやめて、

自由なお店をすずめにやらせたいようです。

 

というか、自分があきらめきれないんですよね。

父親からあずかった帽子屋をやめてしまったことを

後悔しているのですね。

 

でもすずめはすずめで、急に店長をやれと言われても

そんなん無理なわけで。

 

その、無理な理由を語る時にすずめは

こんなことを言っていました。

 

今まで自分のためだけに生きてきた。

これからは人のために生きたい。

 

漫画家になる夢を追いかけて必死にやってきた自分。

限界を感じて自分からやめてしまったけど、

漫画に集中できた時期があったことは有難く、

自分の中ではやりきった感がある。

 

今はりょうちゃんが映画監督になるのを応援したい。

それに時間を使いたいから、

店長になるのは荷が重すぎると。

 

その中の

「人のために生きたい」

という言葉に注目しました。

 

自分ならどうかと考えてみました。

 

独身の頃、間違いなく自分のためだけに生きていました。

 

自分のやりたいこと中心。

助け合いの精神がないわけではありませんでしたし、

恋愛中は相手のために必死になったりもしましたが、

人のために生きるなんて、

そこまでは考えたことありませんでした。

 

結婚後はどうか。

 

基本はそんなに変わらなかったと思います。

共同生活が始まり、自分の好き勝手はできなくなりましたが、

かといって、夫のために生きるという感覚ではなかった。

 

しかし、子どもが生まれるとそれがガラっと変わりました。

 

この子たちのために生きると、言い切れるんですよね。

子どもの力は偉大です!

 

自分のやりたいことをやっていても、

子どもにとって大切なことが入ってくると、

そちらを優先してもかまわないと思えるんですよね。

 

子どもの部活に付き合ってた頃なんて、

それが一番出ていたんじゃないかなぁ。

生活パターンが本当に子ども中心でした。

 

それでもいいと思えるし、

子どもが楽しそうにしていることが

自分の幸せだったんですよね。

 

子どもの部活の試合では自分の事のように

いや、それ以上に必死に応援していました。

それが楽しかったんです。

息子が野球部を引退した時は、野球ロスになりました。

 

そして、娘を見ていて気付いたことがありました。

 

娘は高校で野球部のマネージャーをしていたのですが、

私の感覚ではマネージャーって

人のために動くばかりで、大変なんじゃないの???

と思っていました。

 

私は部活ではずっと選手でしたし、

マネージャーをやりたいと思ったことはなかったので。

 

でも、娘の楽しそうなこと!

部員と同じように朝早くから活動し(土日は始発!)

重い荷物を運んだり、熱いご飯でおにぎり作ったり、

徹夜で応援マスコットを作ったり、

硬式の硬い硬いボールが当たることもありましたが、

とにかく楽しそうなんです。

 

人のために動くことで、こんなに生き生きできるんだ!と

娘に教えられました。

 

自分と娘の経験から思うことですが、

自分のためであれ、人のためであれ、

全力投球していれば、その違いはないくらい充実できる。

 

大切なのは、必死になれているかどうかということ。

 

うちは下の子が来年高校を卒業するので、

そろそろ子離れの時期だな〜と思っています。

だからこの先はまた、自分のために時間を使おうと思っています。

 

こんな風に、タイミングもあるのでしょうね。

 

人生の中のどこかのタイミングで、

人のために生きる期間があることで、

自分の人生がまた豊かになるのでは?と思います。

 

 

 

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