はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第91話から学ぶ女性のキャリア「助け船を出す」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は家でやることが山積みで、

家にいる時間が多かったんですが、暑過ぎて暑過ぎて。

 

私は夏生まれで、暑さには強い方なので、

暑くてもわりと扇風機で過ごせるんですが、

この暑さは無理です!

 

まだまだ暑い日が続きますので、

体調管理しっかりとしないといけませんね。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

 

今日のテーマは「助け船を出す」


 

りょうちゃん、肝心なところで吹き出して、

どうなることかとヒヤヒヤしましたよー。

 

空気が凍るというのは、こういうことね!

という感じだったけど、さすがおじいちゃん!!!

 

笑ってはいけないところで吹き出してしまい、

笑いが止まらなくなってしまったりょうちゃんに、

これ以上ない助け船を出しました。

 

一緒に大笑いしたんですよね。

 

それにつられて、と言うか、つられた方がいいよねと

空気を読んだ家族がみんな大笑いして、

凍りついた空気が和みました。一件落着です。

 

仕事でもプライベートでも、

コミュニケーション力が必要だとよく言われますが、

本当にコミュニケーションが上手い人は

上手に人と人とを繋いでいくんですよね。

 

相手の話を聴ける、

自分の話したいことをちゃんと伝える、

まずはそれが基本ですが、

その上で、誰かが困った状況になった時に

さりげなく助け船を出せる人が

コミュニケーションの達人なのだと思います。

 

そういう人がグループに1人いると、助かるんですよね。

 

私は大学で授業をしているんですが、

プリントアウトして準備してこないといけない資料を

準備してこない学生がけっこういます。

 

あまりにひどい時は、ちょっと叱らなあかんな!と、

叱る態勢に入るんですが、

その雰囲気を察した学生が、

 

「おれコピー行ってくるわー♪

何人分いるーーー?」

 

と、明るく言って、サッとコピーに走ってくれる学生がいます。

 

私としてはとっても助かるんです。

叱るのもパワーがいりますから。

 

それから、グループワークをして発表してもらう時、

発表する人が言わないといけないことをうまく言えなくて、

焦った顔をしてまごまごしてる時、

横からコレコレ!と資料を見せて教えてあげる学生。

 

そういうのを見ると、なんだかホッとします。

こういう力が大事なんですよね。

 

自分は関係ない、面倒なことには関わりたくない、

ではなく、状況を見て、どうすれば一番いいのかを考え、

自分が動いた方が良いと思ったら動く。

 

そういう人はどこに行っても重宝される人です。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする