はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第86話から学ぶ女性のキャリア「嫁は流しの下からもらえ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

髪の毛の分け目を変えてみました。

ず〜〜〜〜〜〜っと長い間変えていなかったので、

なんか変な感じです。しっくりきません。

 

でも不思議ですね。

髪の毛の分け目を変えるだけで気分転換になるんですね。

 

変えた方でずっといくのか、また戻すのか、

1週間くらいやってみて決めたいと思います。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「嫁は流しの下からもらえ」


 

驚愕のことわざ・・・

あまりに衝撃的過ぎて唖然としてしまいました。

恥ずかしながら、聞いたことがありませんでした。

 

すずめが働く100円ショップに来たお客さんが、

嫁から頼まれたからと、アルミのおかずカップを買いに来ていて、

その時の雑談で、嫁を白金からもらったから扱いが大変だと。

 

その時に出てきたのがこのことわざ。

 

「嫁は流しの下からもらえ」

 

嫁をもらう時には自分の家より格下の家からもらった方が

よく働くから良いという意味だそうで・・・。

 

要するに、使いやすいということなのでしょうね。

失礼な話ですね。

 

嫁は働かせてなんぼという感覚。

同等のパートナーではいけないのでしょうか?

 

勢いで書くと毒舌(毒指???)になってしまいそうなので(笑)

冷静になって書こうと思います。

 

家にいて家事をしっかりとこなし、

夫を仕事に気持ちよく送り出す嫁が

良い嫁だとされてきたのは、時代背景も大きいのでしょうね。

 

専業主婦が主流だったころ(過去形)は、

そういう考えが主流だったとしても

仕方ないといいますか、いや、納得はできないけど、

嫁を迎える家の立場を考えると理解できなくはないです。

 

でも人生100年時代、共働きでしっかりと稼がないと、

家計が成り立たない時代だと言っているのに、

万が一こういうアンバランスな考え方をしていては、

家庭はうまくいかないと思われます。

 

妻と夫は生活共同体。くらいのつもりで、

お互いにできることをするのが良い関係だと思いますが、

いかがでしょうか。

 

私が今20代で未婚だったとしたら・・・(わくわく:笑)

 

家のことを一通りできる男性とじゃないと

結婚したくないな。

そして、私も家のことも仕事もできる人でありたい。

 

20代には戻れないけど。

 

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