はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第85話から学ぶ女性のキャリア「どんな年月だって意味はある」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

災害に合った地域の皆さん、お見舞い申し上げます。

 

地震もあったし、大雨もあるしで、

最近は本当に災害が多いように思います。

 

見ていて思うのは、

最低限自分の身を守る備えをしないといけないな、

ということです。

 

食べ物、飲み物の備えもそうですが、

日ごろから体力、筋力をつけておくことも大事だなと

今回特に思いました。

 

いざとなったら屋根に上らないといけないと思うと、

筋力がなかったら無理ですよね。

力があれば、周りの人を助けることもできるかもしれません。

 

仕事が忙しいから運動する暇がないなんて、

無責任なのかもしれないと、なんだか反省してしまいました。

ながら運動でもいいから、ちゃんとしないと!

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「どんな年月だって意味はある」


 

今日も感動が多い15分でした。

 

りょうちゃんの詩、いいですね。

人間は不完全だけど、だからこそ

ちょっとでも今より成長できるように、

できることをコツコツやるぞ、という気持ちを感じます。

 

静かだけど、温かくて元気になれる詩ですね。

すずめはその詩を読んで勇気づけられたようです。

言葉の力って大きいですね。

 

一方、すずめのことが心配な母、晴さん。

漫画家を辞めてしまったことにうすうす気づいていて、

これまでの10年はなんだったんだと落ち込みます。

 

そんな晴さんにすずめの父は、

 

「どんな年月だって意味はある」

 

と言います。

 

以前、秋風さんも律にこんな風なことを言っていました。

そして私も、こういうとらえ方が好きです。

 

何かを途中でやめてしまったら、

自分はダメな人間だと思ってしまいがち。

それに、努力してきたことが無駄だったとも、

思ってしまいがち。

 

そんなことを思ったら、もったいない。

何かに向けて努力した自分はがんばった自分。

がんばった自分が無駄だなんて、

そんなはずはない。

 

辞めたその事については芽が出なかったとしても、

自分の全てがダメなわけではない。

 

自分がしてきたことの意味が

すぐにはわからなかったとしても、

いつかわかる時が来る。

自分をあきらめずに、わかろうとして欲しいです。

 

そんな風なとらえ方ができると、

泥臭く努力をすることも、あまり苦にならないんですよね。

この時間は無駄じゃないと思えるから。

 

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