はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第78話から学ぶ女性のキャリア「リセットボタン」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は前置きなしでいきます。

 

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「リセットボタン」


 

辛い、辛いですね。

描こうと思っても描けない。

どうすれば描けるようになるのか、わからない。

 

律の新居へ行った時には、どうなることかと思いました。

でもあれも、漫画を描くためだったと。

 

リアルな感情の動きを大切にする秋風さんの教えの通り、

自分の心の傷に塩を塗るなんて辛すぎます。

 

そして、喫茶店ではケーキを食べまくり。

糖分を摂れば頭がまわるんじゃないかと必死です。

 

もう、自分でもどうしたらいいのかわからなくなってしまっています。

 

描けなくなってしまった自分を抱えきれなくて、

秋風さんにも、裕子さんにも、ボクテにも当たってしまい、

自分の力では冷静になることができません。

 

そんなすずめのリセットボタンを押したのは、

秋風さんでした。

 

自分には何もないと嘆くすずめに

 

「漫画を描け」

 

と。

 

ネームを描けなくて悩むなら、

ネームは置いておいて、先に絵を描いてみろと提案しました。

 

すると、一気にすずめの表情が冷静になり、

 

「描きます!」

 

と、力強い言葉が出ました。

 

自分で自分を冷静にするリセットボタンが見つからない時、

ありますよね。

 

やってること、めちゃくちゃだとわかってるのに、

止められない。

止めることが不安だから。

 

そんな時は周りの人に見つけてもらう方が

早く見つかることも多いんです。

 

自分は悩みのど真ん中にいるけど、

周りの人は自分よりも周りの状況が良く見えているはず。

 

無理をしすぎないで、周りに頼ってもいい時があります。

 

ボクテも裕子さんも、スランプがあった。

その時はそれ以外の二人が冷静になって助けていました。

 

自分ひとりでなんとかしようと思わないで、

誰かにリセットボタンを押してもらうことも

時には必要です。

 

 

 

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