はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第77話から学ぶ女性のキャリア「人生は一方通行」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

最近のお天気の急変が半端ないです!

 

電車や車に乗っていると、晴れ⇒土砂降り⇒晴れ

を繰り返します。

 

それも、土砂降りは前が見えないくらい降って怖いくらい。

梅雨の終わりでしょうか。いや、こんなに早かったっけ?

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「人生は一方通行」


 

 

あああああ〜、やっぱりすずめ、相当ショックだったみたい。

だって、何の前触れもなく、いきなり結婚しましたハガキだもんね。

 

秋風さんは直球勝負の人。

こちらもいきなり律の職場に電話しています。

 

「律くんは、すずめさんじゃなかったの?」

 

と。

 

実にわかりやすい。

 

律の口からは、すずめにプロポーズをした時のことが語られました。

待ってほしい、とかではなく、

 

「無理だ」

 

と言われてしまっては、もう無理なんだと思ったと。

 

それはそうかもしれないね。

すずめはそういうつもりではなかったけど、

その後も本当の気持ちを伝えることをしないまま

律を放置してしまったのは、いけなかったですね。

 

秋風さんと一緒にいたボクテと裕子さんは、

律にすずめの本当の気持ちを伝えようとしますが、

秋風さんはそれを制止します。そして・・・

 

「人生は一方通行だ」

 

もう、律は律で自分で決めた人生を歩いている。

今、すずめの本当の気持ちを伝えてどうする?

 

と。

 

そう、そう、そうなんです。

 

誰にでも後悔するような経験はあると思います。

私にもあります。

 

でもいくら後悔しても、その時に戻ることはできません。

過去に、戻ることはできないんです。

過去に起きた事実を変えることもできません。

 

そんな時は、その事実の受け止め方を変えると良いです。

 

あれには、こんな意味があったのかもしれない、と。

 

私は、2回資格試験に落ちました。

1回目はともかく、2回目はそこそこ自信があったのに!

かなりショックでした。

 

でも、「もっとしっかりと学びなさい」ということか。

と、自分を納得させました。

 

父が亡くなったこと。

この悲しみは何年たっても癒えるものではありません。

ただ、人の命はいつ何時絶えてしまうかわからないということを

教えてくれたんだと考えています。

 

母にもなるべく会いに行こうと思いましたし、

自分自身の健康に気を付けるようにもなりました。

 

人生は一方通行だから、その日その日を大切に過ごしたいですね。

 

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