はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第76話から学ぶ女性のキャリア「相談がある」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

「半分、青い。」の視聴率が好調なようですね〜。

朝ドラをず〜〜〜〜〜〜っと観ていますが、

あまり視聴率って気にしたことがありませんでした。

 

だいたい20%前後を維持していて、

先週月曜日には23.2%になったそうです。

 

このご時世でこれってすごいんじゃないですか?

最近のゴールデンタイムのドラマって人気があっても10%代ですよね〜。

知らなかったぁぁぁぁぁぁ〜。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「相談がある」


 

 

ひゃ〜!すずめのところにも「Just Married」が届きました!

だ、大丈夫か!すずめ!

 

昨日の放送で秋風さんのところに届いたのを見て、

すずめには来ないんだろうな〜と勝手に思い込んでいたんですが、

来ましたねぇぇぇ。

 

ちょっと心配なんだけど、

それは明日以降の展開に注目ということで。

 

漫画の仕事がないすずめのことを心配して

秋風さんを訪ねたボクテと裕子さんに、

秋風さんは

 

「ちょっと相談にのって欲しい」

 

と切り出します。

結婚しましたハガキがすずめに届いているのかどうか、

どう思う?と。

 

そこからボクテと裕子さんの、

漫画家ならではのストーリー創作が始まるわけですが(笑)

 

ハガキを見ただけで、この2人がどういういきさつで結婚したのか、

事細かに想像できてしまう(あってるかどうかは別として)。

すごい。

 

でも今日のテーマはその想像力でも、創造力でもなくて、

秋風さんの姿勢です。

 

秋風さんと、ボクテ、裕子さんとの関係は、師弟関係。

漫画家の師匠と弟子という関係です。

 

立場としては秋風さんが上、というだけではなく、

「秋風大せんせい!」

という、ちょっと神がかっているくらいのものがあります。

 

そういう立場だと、悩みがあった時にも

なかなか誰にも相談できなかったりするんですよね。

 

会社組織でも、部下が上司に相談することは普通だけど、

上司が部下に相談するって、いいのかな〜?と

思われてしまいがち。

 

ですから、立場が上の人は誰にも相談できず、

悩みを抱え込んでしまってストレスもため込んでしまう。

そんな上司の事を理解できずに、部下も戸惑う・・・。

 

そんな構図ができてしまうのですが、

立場が上であろうと下であろうと、

一人で解決できないことや悩みは誰にでもあって当たり前。

 

上の立場である以上、部下に相談なんてできない、

という思い込みを、捨ててもいいんじゃないでしょうか。

 

これ、親子関係にも言えると思います。

親はしっかりとしていないといけない。

子どもに弱みを見せてはいけない。

そう思い込んでいませんか?

 

親は子どもを守る責任がありますから、

人生の先輩として子どもをしっかりサポートすることは

もちろん必要です。

 

でも、子どもに弱みを見せてはいけないなんて、

そんなことはないです。

 

親だって、大人だって、うまくいかないことはあるし、

泣きたくなる時だってある。

そんな親の生の姿を見て、子どもも学ぶんじゃないでしょうか。

 

去年だったか、今年に入ってからか、

19歳の娘と外出していた時、

出先でお店の人と意思疎通がうまくいかなくて、

ちょっとしたトラブルがあったんですよね。

 

その後、私が自分のやり方がおかしかったのかな〜と

凹んでいると、娘が

「おかんは悪くない」

と言ってくれたんです。

 

相談したわけじゃないんですが、察してくれたんですよね。

嬉しかったですね。

いつの間にか、私を助けてくれるようになったんだな〜って。

 

社会的立場が上になる世代は、社会的責任も大きくなっています。

その分、ストレスも半端ないって〜(笑)

 

だから、ため込んでどうしようもなくなる前に、

身近な人、それが部下でも子どもでもいいから、

話をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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