はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第75話から学ぶ女性のキャリア「期限を決める」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

一昨日仕込んだレモンのはちみつ漬けが

と〜〜〜〜〜ってもおいしいです!

 

これはヤミツキになりそうです。

レモンの輪切りがひたひたにならなくても、

一晩置いただけでもクタっとした感じになって、

ちゃんと漬かります。

 

自家製ヨーグルトに入れて食べています。

なんか最近けっこう健康食を作っています。

意外と楽しいです。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「期限を決める」


 

ああ〜、最後に来ましたね!

律はやはり結婚していました。

 

すずめとはもうこれっきりになってしまうの???

 

すずめは今、大切な岐路に立っています。

漫画家として頑張り続けるのか否か。

 

すずめの母、晴さんから秋風さんへのお手紙。

漫画の仕事がない娘を心配して書いたものでした。

 

見合いの話があることを秋風さんに伝え、

すずめから相談されたら見合いをするよう背中を押して欲しいと。

 

う〜〜〜〜〜〜〜ん、これはどうなんでしょう。

親として心配する気持ちは当然よくわかります。

私も晴さんの立場ならそうしたくなると思います。

 

でも、すずめの気持ちになって冷静に考えると、

自分の職場の社長に母からお手紙が来るということを

どう思うでしょうか。

 

と、私はモヤモヤしてしまうのですが・・・。

秋風さんは素晴らしいですね。

 

ちゃんと向き合って、しかも反省までしてる。

母親から娘を奪ってしまったんじゃないかと。

 

そして、すずめに対し、

漫画を描いてみろ、俺が見てやる、

これが最後のチャンスだと思え、と背中を押しました。

 

すずめ自身は漫画家への思いがまだまだ強く、

母親から送られてきたお見合い写真は見ずに

秋風さんに託しましたが、

心の奥では自分の年齢や将来のことを考えて、

不安な思いもあるのですよね。

 

そういう意味で、今から作る漫画に魂を込めて、

これが最後のチャンスだと期限を決めるのは

自分の気持ちと向き合うことにもなる良い機会だと思います。

 

自分一人では気持ちの区切りをつけるのは

意外と難しいものなんですよね。

 

でも、このままだらだらと時間を使ってはいけないなと思うなら、

期限を決めて自分を追い込むことをした方が良い時もあります。

 

そして最後の決断は、きちんと自分でする。

それが何よりも大切だと思います。

 

 

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