はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第74話から学ぶ女性のキャリア「人生のイニシアティブ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

もう夏のようですね〜。

昨日は外を歩いていると汗だくになってしまいました。

 

梅雨はまだ明けてないようですが、

このまま夏に突入するのでしょうか。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「人生のイニシアティブ」


 

律からプロポーズされたと思ったら、

もう4年が経ったのですね!速い!

 

そしてすずめはその間に、漫画の連載が終了し、

秋風さんのアシスタントに舞い戻り。

漫画家の世界はやっぱり厳しい〜〜〜。

 

すずめはボクテと裕子さんと3人で話しているときには、

ちょっと愚痴っぽくなってしまっています。

 

すずめは律から「結婚しないか?」と言われた時、

今、律と京都に行ってしまったら漫画の仕事が来なくなると考えました。

 

すずめとしては漫画家としてグングン売れる予定だったようで、

そうなったら律に逆プロポーズをしてやる!くらいに思っていたと

2人に話しました。

 

それを聞いたボクテはすずめちゃんらしいと言います。

「人生のイニシアティブは自分で取りたい感じが。」と。

 

なるほど。かっこいい言葉を使いますね!ボクテくん!

思わずググってしまいました(笑)

 

「イニシアティブ」

 

主導権のことですね。

 

人生の選択肢には、

自分一人で決められることとそうでないことがあります。

 

そうでないことを決める時に、主導権が欲しいかどうか。

すずめは、自分が思うように生きることを優先してきました。

 

地元の農協への内定を蹴って、家族や地元の人に迷惑をかけてでも

漫画家の道を選んだのもすずめ。

 

結婚のタイミングも、自分が良いと思うタイミングでしたい。

 

そういう思いが強いのでしょう。

 

主導権を握るとはどういうことか。

 

自分の思い通りにする、だけでは、

本人は良くても周りには迷惑をかけてばかり。

その結果、応援されない人になってしまうかもしれません。

 

主導権を握って起こした自分の行動に対して責任を取る、

そこまでをきちんと考えられていないと

いけないのではないでしょうか。

 

すずめはその点、漫画家になることを決めた時、

家族と大もめしたけど、漫画家として結果を出しましたよね。

 

私は、自分ではあまり主導権なんか欲しいとは思っていない、

と思っていました(笑)

若い頃はどちらかというと、周りが決めたことに賛同して

ついて行ったタイプです。

 

が、仕事、結婚、子育てといろいろ経験してきた中で、

自分の思い通りにならないことが重なった時、

爆発してしまったんですよね。

 

その時に初めて、あ〜、私も主導権握りたかったんだ、

と気づきました。

 

握りたいか、握りたくないか、どっちのタイプ?ではなく、

今は握りたい、この件については握りたい、

でも、この件についてはお任せします。

実際はそういうことが多いのかもしれませんね。

 

ハッキリとはしませんが、律、誰かと結婚するようですね。

まだ74話だし、このまま律と縁遠くなるとは思えないんだけど・・・。

 

 

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