はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第73話から学ぶ女性のキャリア「ここで夢が叶いました」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨夜はサッカー盛り上がりましたね!

見応えがありました!

 

相手はとっても強いと聞いていたので、

ドキドキヒヤヒヤしながら見ていました。

 

結果、2−2引き分けでしたが、

得点のチャンスは日本の方が多かったような気がします!

サッカーに詳しい人が見ると、

そこんとこ、どうなんでしょうか?

 

次は木曜日ですね!

なんとか決勝進出して欲しいです!

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「ここで夢が叶いました」


 

貴美香先生の還暦祝いパーティで故郷に集合したすずめたち。

 

すずめは、律に会えないままになるところを、

駅まで追いかけて律と二人で話すことができました。

 

律はなんだか物思いにふけっているような雰囲気。

なんなんだ?と思ったらすずめにプロポーズ??????

 

おおい!

 

ツッコミどころ満載だけど、そこは置いておいて(笑)

 

律は、二人が最後に話した何年か前の七夕の日に、

すずめの短冊を黙って持って帰ったことを打ち明けます。

 

すずめの短冊には

 

「律がロボットを発明しますように」

 

すずめの夢は、律の夢が叶うこと。

子どもの頃からそんな話をしていましたよね。

 

七夕の日の当時、律は清と付き合っていたのに、

すずめのその夢を大切に持っていて、

そしてその夢を叶えました。

 

律は京大大学院でロボットの開発に関わって、

専門誌に載ったんですね。

 

すずめは専門誌の律のページに短冊を挟み、

 

「ここで夢が叶いました、の印」

 

と言いました。

 

この印、いいですね〜。

 

夢って、なかなか叶うものではないのかもしれません。

律は小さい頃からものづくりが好きで、

それをず〜っと続けてきて夢を叶えました。

 

一生をかけて追いかけるような、大きな夢は

叶わないこともあるし、

叶うとしてもとっても時間がかかるものかもしれません。

 

でも、日常的に夢を積み重ねることもできるはず。

 

例えば、

受験で志望校に合格した。

仕事で初めての受注。

あこがれのレストランで食事。

行きたかったところへ行く。

会いたい人に会う。

母親になる。

父親になる。

 

そんな風に、

夢が叶った瞬間瞬間に印をつけて時々振り返ると、

きっとその度に元気が出るはず。

 

手帳でもいいし、アルバムでもいいから、

「ここで夢が叶いました、の印」を

どんどん増やしていけるといいですね。

 

 

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