はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第66話から学ぶ女性のキャリア「ネタは命」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなし、写真なしでいきます。

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「ネタは命」


 

ううう、ボクテくん、やっちまいました。

 

すずめのネタに手を加え、自分の作品にして、

他社からデビューしちゃいました。

 

個人的にはボクテくん好きだったから

ちょっとショック・・・。

 

しかし、昨日の話になりますが、

あんなに正直に、

 

「『神様のメモ』をちょうだい」

「いいよ」

 

漫画家同志でそんな会話が成り立つものなの??????

とビビりましたが、そこは秋風さんのプロ魂が許しませんでした。

 

ボクテくんがすずめのネタでデビューしたことも許せないし、

すずめが簡単に自分の作品をあげてしまったことも許せない。

 

師匠としては弟子同志でこんなことになってしまって、

辛いですよね。

 

すずめとしてはネタをちょうだいと言われて

びっくりしたものの、

ボクテくんならいいや、という思いだったのでしょう。

 

まさかこんなすぐにデビューしちゃうなんてことは

想像していなかったでしょうね。

 

ここは、プロとしてきちんと線引きをすべきところ。

 

相手が仲の良い仲間であろうと、

ダメなものはダメだと言わないといけない場面でした。

 

私も講師の仕事をしているので、

資料にはけっこう気を付けています。

 

2時間のセミナーをするのに、

内容にもよりますが、数日かけて準備をします。

知識を入れるために本を数冊読むこともあります。

 

そうして一生懸命作った資料を

簡単に流用されたらたまりません!

 

でもね、時々いらっしゃるんですよ。

 

「このワークシート、社内の研修で

これからも使わせてもらってもいいですか?」

 

「あかんっちゅうねん!!!」

 

とは言いませんが(笑)

やんわりとお断りさせていただきます。

 

もしくは、資料をずっと使っていただく契約で、

資料作成代を別途いただくことはあります。

 

そういうことも含めて、

ちゃんと打ち合わせをしないとなと思います。

 

自分で作ったものは自分の作品。

そう、「ネタは命」です。

 

そして今日も、秋風さんは良かった。

ちょっと不思議なおちゃめな空気感と、

プロとしてしゃべっている時のギャップ・・・。

 

目が離せません。

 

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