はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第65話から学ぶ女性のキャリア「変える勇気」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなし、写真なしでいきます。

 

今日も「半分、青い」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「変える勇気」


 

すずめ、ストーリー作りに行き詰っています。

 

月刊ガーベラの新人賞を狙い、応募するため

 

「月が屋根に隠れる」

 

を、練って練って練りまくっています。

しかし、練り過ぎて、わけがわからなくなっています。

 

秋風塾の方針として、

一つのストーリーを時間をかけてでも育てていく、

そういうやり方のようです。

 

秋風さんもすずめのストーリー作りに必死。

二人でホワイトボードを使ってのネタ出し。

なんか、好きだわ〜こういう現場。熱さを感じる!

 

普通、ここまで先生がやってくれていたら、

このままこの作品でやるしかない!と思い、

さらに練って練って練りまくると思います。

 

そして、うまくいくこともあれば、

最後までアイデアが出ずに失敗することもあるのでしょう。

 

しかしすずめは、応募する作品を変えたいと、

秋風さんに訴えました。

 

かなり勇気のいる決断だと思います。

 

せっかく先生がここまで一緒に考えてくれたのに、

言い出しにくいし、言い出したら先生を怒らせてしまうかも。

 

そう考えてしまいますよね。

 

ただ、それでモヤモヤした気持ちのまま

練って練って練りまくるのは、

精神衛生上良くないかもしれません。

 

「変える勇気」を持った方が、良い方向に進むこともあります。

 

実は私は頑固なところがあり、

一度決めたことを途中で変えたり止めたりするのが苦手。

 

なんか、「自分に負けた」ような気がしてしまうんです。

 

結果、ズルズルと続けてしまって

「あ〜、あの時間を他のことに使えばよかった」と後悔したことも。

 

逆に、変えて良かったな!と思ったこともありました。

今年度変えたのは、仕事に費やす時間の割合。

 

去年までしていた仕事の一部をやめて、

これから伸ばしたいと思うことに時間を費やしています。

 

4月から6月にかけてそういう動きをしてきて、

本当に良かったな〜と実感しています。

 

変化は怖い。

 

自分も怖いし、

人に迷惑をかけてしまうんじゃないかとも思う。

 

でも、ここぞという時には、

思い切って「変える」ことも大切。

 

自分の人生、自分で決断をしていいんです。

 

さあ、今回のすずめの決断は、結果に結びつくでしょうか?

 

ここのところの秋風さんの演技、いや、

トヨエツさんの演技ってことになるね。

ハマってしまって大変です。

 

人の気配を感じた時のビビりよう(笑)

心の中ではものすごい感情の動きがあるのに、

あの淡々としたしゃべり方。

くすくすせずには見られません(笑)

 

俳優さんってすごいな〜と、

そんなところにも注目してしまいます。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする