はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第67話から学ぶ女性のキャリア「援護射撃」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなし、写真なしでいきます。

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「援護射撃」


 

念願の漫画家デビューを果たしたすずめ。

本人はもちろんのこと、家族の喜びようもすごい!

 

お父さん、どんだけ漫画買ってくるの?(笑)

そしてみんなしてすずめの漫画のアンケート投稿!

弟の草太はちょっと、すずめに買収された感がありますが(笑)

 

いや〜、でもわかるな〜。

私も、子どもたちが地域のフリーペーパーに載った時とか、

コピーしておばあちゃんに渡したりした〜(笑)

 

家族って有り難いよね〜。

無条件に応援してくれて。

 

何かを成し遂げようとするときに、

誰かの応援があるかないかって大きいです。

 

ドラマでは「援護射撃」と言っていました。

 

すずめは家族だけでなく、

ボクテくんも援護射撃してくれていました。

 

すずめに対するお詫びの気持ちもあるけど、

それだけじゃない。

すずめの漫画が大好きなんだと言っていたボクテくん。

 

秋風さんも、師匠として弟子の後押しをしてくれています。

 

こんな風に、援護射撃をしてもらえるような人って、

どんな人なんでしょうか。

 

すずめのことを分析すると、

 

・素直

・裏表がない

・がむしゃらである

・人のために動く

・飾らない

 

ちょっとストレート過ぎるところが

悪く出てしまうこともあるけど・・・

周りの人は憎めないんですよね、きっと。

 

私の周りでもみんなから応援されている人って、

こんなところは共通していると思います。

 

・一生懸命

・謙虚

・人の嫌がることを率先してやる

・笑顔

・ありがとうが言える

・周りに人がいる

 

応援される人でありたいと思うし、また、

周りの頑張ってる人をどんどん応援したいとも思います。

 

足を引っ張り合うんじゃなくて、

みんながお互いに応援し合えるっていいですよね。

 

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