はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第64話から学ぶ女性のキャリア「人生半分か2倍か」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今週は外食が多くてちょっと食べすぎです。

どこかで調整せねば!

 

でも最近は健康志向のお店も増えましたよね。

今日はお昼も夜も外だから、

野菜をもりもり食べられるところに行こうと思います♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「人生半分か2倍か」


 

 

裕子さんが漫画家デビューしましたね!

どんな気分なんでしょうね!

 

漫画と言えば、小中学生の頃は「りぼん」を読んでいました。

「ときめきトゥナイト」全盛期!

「月の夜 星の朝」が好きでした。

 

懐かしい〜。

 

私は絵が苦手なので漫画家になりたいと

思ったことはありませんが、

クラスにも絵が上手な人はいて、

こんな人が漫画家になるんだろうな〜と思っていました。

 

でも、実際は友達で漫画家になった人はいません。

目指してもなれるものではないんですよね。

 

それだけ厳しい世界で、デビューした裕子さん。

一緒に漫画家になることを目指しているボクテくんとすずめは、

嬉しい気持ちもうらやましい気持ちもありますよね。

 

ボクテくんはちょっと複雑な感じ。

裕子さんのことを喜べないようです。

 

一方のすずめ。

 

「友達をうらやんでいたら、人生半分。

一緒に喜んだら人生2倍。」

 

そう言って、裕子さんのデビューを喜んでいました。

 

すずめの場合、裕子さんは漫画家志望の先輩でもあるし、

ボクテくんよりは素直に喜べるというのもありますね。

 

それでも、このすずめの発想は素晴らしい。

 

一緒に頑張ってきた人に先を越されたり、

勝負に負けてしまったりすると、

うらやましい、くやしい気持ちは絶対にあります。

 

ゼロだという人はいないと思う。

 

でも、そんな時はこのフレーズを思い出したいですね。

 

「一緒に喜んだら人生2倍。」

 

うらやましがる⇒一緒に喜ぶ⇒自分も頑張る

 

こんな風に進んでいけたら素敵です。

 

そうはいっても、そうなれないよ、というあなた。

 

私も、です。

なかなかすずめのようにはなれません。

 

ただ私はうらやましい気持ちを口にはせず、胸に秘めて

 

「こんにゃろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

 

と頑張ります(笑)

 

きっと負けず嫌いなんですね。

「いいな〜、〇〇さんって。」

 

って言った時点で負けたような気がするから、言わない。

 

言わずに、自分もそうなれるように頑張る。

こんな感じでも、いいんじゃないでしょうか。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする