はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第62話から学ぶ女性のキャリア「質問が創造を膨らませる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日、お気に入りのお皿を一枚割ってしまいました。

長い間使っていたのでけっこうショックです。

 

うちはキッチンの床が石材なので、

けっこう派手な音が鳴るんですよね。

音にショック、割れちゃったお皿見てまたショック・・・。

 

 

気を取り直して、

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「質問が創造を膨らませる」


 

 

やっとコイバナが終結しそうですね。

(嫌やったんか〜い:笑)

 

1週間のうちに2回もふられちゃったすずめ。

ボクテくんも裕子さんも優しいですね。

とことん話を聴いてくれて。

 

そして秋風さん。そんな状況のすずめに

「描いてみろ。物語にしてみろ。救われるぞ。」

「物語には、人を癒す力があるんだ。」

 

秋風さんが言わんとすることとは少し違うかもしれないけど、

自分を客観視することってとても大切なんですよね。

 

少し冷静になれて、自分はなんでこんなに悲しんでいるんだろう、

何に不満を持っているんだろうと、分析できちゃうんです。

 

私は文章を書くことでそれができているんだと思います。

話すことでできる人もいるだろうし、

その手段が絵だという人もいるでしょう。

 

さておき、今日のテーマですが、

秋風塾で秋風さんがすずめに、漫画の構想を話させています。

 

すずめが月の話をすると、秋風さんが、

 

「その月は満月か?」

 

すると、すずめは

 

「ん〜、満月に、近い・・・」

 

と、自分のイメージする月をより具体的にしていきます。

 

「私は律に、月がきれいだねって言えなかったんです」

 

と言った時にはボクテくんが

 

「なんで?」

 

するとすずめの深堀りが始まります。

 

「思い出しか言っちゃいけないような・・・

なんか言えなかったんです」

 

漫画を描くという創造の世界は、

私には経験がありませんが、

質問をされることでイメージを具体的にしていく過程は

キャリアカウンセリングの過程と似ていると感じました。

 

すずめは、月のイメージを、秋風さんに質問されるまで

具体的には考えていなかった。

質問されて初めて、満月に近いけど、満月ではない、と

明確化された。

 

例えば、私のお皿割っちゃった事件。

 

たった1枚のお皿を割ったことがなぜこんなに気になるのか?

 

自問自答してみましょう。

 

「何がそんなに嫌なん?」

「だって、すごい音したやん」

「大きな音が嫌いなん?」

「大きい音が好きじゃないのと、あとは高い音が特に嫌い」

「お皿が割れる音って高いもんね。他に嫌なことは?」

「4枚揃ってたのが1枚なくなったのが嫌」

「ちゃんと揃ってて欲しい感じ?」

「だって、もともと4枚やのに、1枚なくなったら変な感じ」

「何がどう変な感じ?」

「あるべきところにあるものがないのが嫌なのかな」

「なるほど。他には?」

「家族4人で使ってたお皿が1枚なくなってしまったのが、

多分一番いやに感じたことやと思う」

「4人家族?」

「4人家族やけど、上の子が出てるから3人」

「それも関係ありそう?」

「あるかもしれない。上の子がいないすき間が寂しいのかも」

 

今、自問自答で自己分析ができてしまいました。

 

・大きい音、高い音が嫌い

・セットのものの何かが欠けてると嫌

・あるべきところにあるものがないのが嫌

・家族4人揃ってるのがいい

 

家族で使ってたものが1枚なくなっちゃったことが

とてもショック、というのは、昨日の時点で思っていました。

 

でも、高い音が嫌いとか、

あるべきところにあるものがないのが嫌とかは、

これを書きながら出てきたことです。

恐るべし、質問の力。

 

質問は何かを創り出す時に具体化することもできるし、

自分の思いを分析することもできるんです。

 

もやもやしていることがあったら、

自問自答してみてくださいね。

 

 

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