はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第58話から学ぶ女性のキャリア「変わらないから良いのか?」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日のあさイチ、沖永良部島で洞窟体験!

いや〜、楽しそう!

ワタクシ、探検大好き!

 

子どもの頃、近くの山に入って道なき道を歩いたり、

川の流れを飛び越えたりして遊んでいました!

野生児なのであります(笑)

 

野生児におすすめのアクティビティがあれば

ぜひお誘いくださいませ。

 

こちらは以前、石垣島に行って、

竹富島に渡った時に撮った写真です。

また行きたいな〜!

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「変わらないから良いのか?」


 

失恋って、あんなにショックなものだったんですね。

なんか、遠い昔のことなので、

感覚が思い出せません(笑)

 

でも、律くん、ちょっと優しすぎやしませんか?

お互いの精神安定剤になっているのですね。

2人には良いことだけど、清からするとちょっとね〜。

 

すずめのためにおいしそうなスープを作ってあげた律と、

そのスープを食べて元気が出てきたすずめ。

2人で語り合っています。

 

律はすずめが、岐阜から東京に来ても変わらないことを、

すずめは強いからどこに行っても変わらんと言います。

そして自分は周りに影響される、とも。

 

そんな律をすずめは、律は雲みたいだと思っていた、

と言います。風によって形がかわる、と。

 

なんか、お互いがお互いに自分にないところを見て

ちょっといいな〜と思っている感じです。

 

すずめのことをもう少し深堀りしてみると、

いつも自然体で、自分を飾ろうとしない、

というか、飾るって何?というくらい、気にしていない。

だから、表裏がなく、今の自分がすべてだ!という感じ。

 

律のことをもう少し深堀りしてみると、

頭の回転が速く、周りの空気が読める。

相手の気持ちを考えて行動できるので優しい。

自分が周りからどう見えているのかが気になったりもする。

 

言葉遣いを見てもわかりますね。

すずめは岐阜の言葉そのまんま。

律は東京に馴染もうと、標準語を使おうと必死。

 

どちらの性格も一長一短。

素敵だなと思ったのは、

そんな風に違うお互いのことをたたえ合っている姿勢。

 

それが一番ですよね。

 

あんな風になりたい、あんな人になりたい、と思っても

その人と全く同じになれるわけないんです。

 

それぞれに良いところがあり、

それぞれにちょっとあ〜あ、なところがある。

だから、苦手なことを補い合って、

得意なところで助け合う。

 

自分ひとりで100%の完成形にならなくても良いと思うと、

ちょっと気が楽になりませんか?

 

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