はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第57話から学ぶ女性のキャリア「気持ちを吐き出す」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

いよいよ梅雨入りでしょうか。雨の朝です。

 

お出かけがちょっと憂鬱になってしまうけど、

雨の日はいつもと景色が違うので

それを楽しみたいと思います。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「気持ちを吐き出す」


 

ぎゃ〜、正人、ひどい!!!!!

 

なぜすずめをふったのかは律への話でだいたいわかったけど、

あれはないよねぇ〜。

 

まだ、ちゃんと付き合いましょうという話はしてなかったとは言え、

突き飛ばさなくてもいいよねぇ〜。

 

でもすずめ、気持ちを吐き出す相手がいて良かったね。

ショックはショックだけど、そうして吐き出せるのは

とても健康的ですよね。

 

悲しい、辛いことがあった時、

一人で向き合って解消できる人もいるのかもしれませんが、

特に女性は人に話を聞いてもらうことで

気持ちが楽になったりしますよね。

 

吐き出せるものなら吐き出した方が良いです。

 

でもそんな相手が見つからないこともありますね。

 

そんな時には、「書く」という方法もあります。

中高生の頃はノートに日記のように書いていました。

不思議と、書いている間にだんだん気持ちが落ち着いてくるんですよね。

 

ノートになんか残したくない!というなら、

何でもいいから紙に書いて、破いちゃえばどうでしょうか。

 

そして私、大人になってからは、ひたすらブログを書いていました。

ブログは色々な人が見ますから、

あまり露骨な感情は書くことはできません。

でも、私にはそれがかえって良かったように思います。

 

読み手が嫌な感じにならない程度に書く。

じゃあ、どうやって書こうかな。

ちょっと面白い感じにしてしまおうかな。

この言葉は良くないな、こっちの言葉にしよう・・・

 

こうやってるうちに、気持ちが落ち着くんです。

 

気持ちにフタをしてしまうのは良くないです。

なんらかの方法で気持ちを吐き出して、スッキリしておきましょう。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする