はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第56話から学ぶ女性のキャリア「そういう時もある」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日、部活を引退した息子が夕方に帰宅。

変な感じです。

 

ご飯を早く作らないと!というプレッシャーが!

 

でもこれに慣れると、夜の家事が早く終わるから

きっと楽だよね〜。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「そういう時もある」


 

今日は最初、「嘘をつくと辛い」

をテーマにしようと思っていました。

 

一つでも嘘をついてしまうと、

心のどこかにひっかかってしまって、

全力で楽しむことができないんですよね。

 

そして、後から後から嘘を重ねてしまうことに

なりかねません。

 

こんなことを書こうかと思っていたんだけど、

すずめの嘘がわかったときの晴さんの方に

フォーカスすることにしました。

 

母からのランチの誘いを、仕事だと断ったすずめ。

本当は正人とのデートだったんですよね。

 

案の定、デート中もお母さんのことを考えてしまっています。

 

結局正人にそのことを話し、

ランチのお店へ2人で行ってみることに。

 

晴さんはすずめと一緒に来た正人が自己紹介をするのを見て、

あ、彼氏だ。と気づきます。

 

帰り際、すずめが「嘘ついてごめん」と言うと、

 

「そういう時もあるよ」

 

と。笑顔で。

 

母より彼のことを優先したい気持ち、

母を気遣い、それを言い出しにくかったこと、

そんな娘の気持ちを全て包み込み、

許した母。

 

自分が嘘をつかれた時、

自分が受けたショックよりも

相手の気持ちに寄り添えるなんて、

大人だな〜と思いました。

 

母娘ならば、普通にあることかもしれないけど。

 

母娘でなかったとしても、

こんな風に、つきたくない嘘を、

ついついついてしまった相手を、

大きな心で許すことができたら素敵ですよね。

 

「騙してやろう、うっしっし・・・」

という、悪意の嘘には厳しく対応しないといけないけど、

騙したくはないのに・・・ほんとにゴメン・・・

と、心を痛めながらついた嘘については、

ちょっと寛大になりたいなと思いました。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする