はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第50話から学ぶ女性のキャリア「価値観の違い」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

ここのところ、捨てないといけないものが

家の中にたまっていて、

なんだかスッキリしません。

 

カン、ビン、不燃ごみが2週間に1回。

タイミングを逃すとたまる一方、とか。

 

スーパーに持って行こうと思っている食品トレー。

玄関まで持って行ってるのに、そのまま置いて行ってしまった〜とか。

 

ダメですね、気持ちのモヤモヤはいけません。

次のゴミの日にはちゃんと出します!

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「価値観の違い」


 

「半分、青い。」の、独特の演出。

ドラマの中でまたドラマが始まる、みたいな。

 

なんか最近それが楽しみになってきました!

あああああ〜、来ましたよ〜って(笑)

 

律が訪れた大学の研修室で展開されたドラマ、

味わい深かったです。

当時としては最新の研究、ロボット。

新しすぎて世の中がまだついてきていない状態。

 

つまり、極めたとしても、仕事がない。

あったとしても、初任給が安い。

 

だから、先生の研究室には憧れてくる学生がいるけど、

就職先のことを考えると二の足を踏み、

結局は弱小の研究室になってしまっている。

 

自分たちは研究が面白すぎて、

身体がくさくなってしまうまでのめりこんでいるのに・・・。

 

昭和のメロドラマのように、傷心している先生と、

それを取り巻く研究生たち・・・。

 

でも律は、仕事とか初任給とか、関係ない、

興味があるのでまた来ます、と言いました。

 

何に重きを置いているか、つまり価値観の違いですね。

 

将来の仕事で、その時の産業の中心のことをして、

お給料をいっぱいもらうことを良しとするのか、

今自分が興味あることを優先して、

仕事のお給料が安くても良しとするのか、

律は後者だったわけです。

 

どっちが良くて、どっちが悪い、というものではなく、

その人がどちらを選びたいのか、が大事なんですよね。

 

キャリアカウンセリングでは、

この価値観を探るということをよくやります。

 

仕事選びの基準は?

優先させたいのはどっち?

どういう状態が満足?

 

こんなことを探っていくんですね。

 

仕事選びをする時には、収入がいくら以上ないと困る、

という基準もあるので、好きなことを優先することが

できないことも多いですが、

好きなことを優先するよりもまず生活を成り立たせたい、

と考えるのも、その人の価値観です。

 

私の価値観の中心的なものは・・・

 

「毎日違うことをしたい」

 

かな。

 

仕事も、プライベートも。

 

このブログはめっちゃ続いてますけどね。

ブログを書く以外の時間は、本当に毎日違うことをしています。

私の場合は毎日違う方が元気が出ます。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする