はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第51話から学ぶ女性のキャリア「心を動かされることから逃げるな」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は息子がお弁当いらないというので、

平和な朝でした。

朝の30分って大きいんですよね。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「心を動かされることから逃げるな」


 

 

今日も秋風さんトーク、冴えていましたね!

本人もいいこと言った自覚があったみたいだし(笑)

 

アシスタントとして秋風さんの漫画の

お手伝いをしているすずめだけど、

正人のことを考えてぼ〜〜〜〜〜〜〜〜っとしています。

 

先生の絵を汚しちゃって、当然平謝りのすずめ。

でもそんなすずめに秋風さんは

「恋をしろ」

と言います。

 

秋風さんはすずめが子どもの頃から

野山を走り回って育った、その感覚を評価しているようです。

 

先輩アシスタントのボクテくんや裕子さんは

小さい頃から漫画を読んでいっぱい書いて、

テクニックはあるけど、それじゃダメなんだ、と。

 

リアリティこそが大切なんだ!と力説。

 

これ、めちゃくちゃわかります!!!

 

学生の面接を思い出しました。

 

私は学生の就職支援の仕事をしているので、

面接練習をする機会も多いのですが、

その言葉、どこから借りてきたの?という学生が

けっこう多いんです。

 

そう、リアリティがないんです。

リアリティがないと、共感できないんです。

 

学生には自分の言葉で体験談を語れと言っています。

ということは、たくさんの体験をしていれば、

話すことに困ることはありません。

 

そして秋風さんのシビレるセリフ。

 

「心を動かされることから逃げるな」

 

おおおおおお〜♪

 

芸術系の仕事をしていたら、これは必須ですよね。

心に響くものを創るには、

自分が心に響くことを体験しないと、ということですね。

 

心を動かされることは、嬉しい楽しいことだけではない、

それでも、逃げるなって、けっこうズンときますよね。

 

喜怒哀楽の実体験をそのまま作品で表現できたら、

確かに読む人の心も動かせそうですね。

 

芸術系の仕事をしていなかったとしても、

心を動かされる体験はどんどんした方が良いと思います。

 

忙しいと、心がトゲトゲしてきませんか?

そんな心のトゲトゲを取っ払ってくれるのが、

感動体験だと思うのです。

 

感動体験って特別感がありそうですが、

日常の中にもかくれているものなんですよね。

 

最近の私の日常の感動は

近所のおうちの花壇に、コスモスを見つけたこと。

 

え?って二度見してしまいました。

 

コスモスって、秋桜、だよね。秋だよね?

でも、きれいに咲いているんです。

 

感動しましたよ。

 

車で通ると気づかなくても、

歩くと気づけたりするんですよね。

 

秋風さんの言葉に勇気づけられたので、

これからも心を動かされることを

積極的に体験していきます!

 

明日から息子の部活の最後の大会なので、

絶対感動する!ワクワクする〜!

 

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