はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第49話から学ぶ女性のキャリア「誘ってみる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

先週髪の毛を切りました。

前から切りたかったのに、

美容師さんが切ってくれなかったんです(笑)

 

切りたいと言っても、

「今くらいが一番いいと思いますよ〜」

と言われたら、そうなのかなぁ〜と思ってしまって(優柔不断)

 

1年くらい思うように切れなくて、

やっと先週切ってもらってスカッとしました。

軽くていい感じです♪

 

美容師さん的には、

長い方が似合っている感覚だったのかもしれないけど、

毎日扱うのは私ですから。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「誘ってみる」


 

すずめたち漫画家の世界は、感性の世界。

 

「なんとなくこう、こんな感じ・・・」

 

で通じ合えるところ。

 

一方、律の機械工学の世界は、

 

「つまり、これこれがこうなっているから、

こういう結果になるんですね!」

 

という、原因と結果がはっきりとしている世界。

 

私は超文系人間なので、律の興味にはついていけないのですが、

息子が機械好きなので感覚はわかります。

 

先日、鍵開け職人の方がテレビに出ていて、

「うお〜〜〜〜〜!やってみたい!」

と盛り上がっていました。

 

鍵の構造に興味があるようで・・・。

鍵と闘ってみたいそうです・・・。

 

やってみたくても、勝手に人ん家、開けないでね(笑)

 

人の興味って面白いですよね。

 

ああ、本題に入るのを忘れていました。

 

すずめがどうやら正人にドキドキしているようです。

正人は相変わらず、つかみどころがない感じだけど・・・。

みんなに優しくできちゃうタイプだわね。

すずめに気がなくはないようだけどね。

 

その正人がすずめのパフェに挿そうと思って買ってきた花火を

結局は挿すことができずに

 

「これ、もしよかったら(持って帰って)」

 

と渡した時、すずめは

 

「良かったら、この花火、一緒にやりませんか?」

 

と正人に声を掛け、約束を取り付けました。

 

そして後からその場面を振り返って

一人盛り上がるすずめ(笑)

デートの約束を取り付けたようなものだもんね♪

 

彼女たちの恋愛の行方はこの先の楽しみにするとして、

今日のテーマの「誘ってみる」

実行していますか?

 

例えば、あ〜、あの人と話がしたいな〜。

一緒にご飯でも行けたらいいのにな〜。

 

と思った時、声をかけますか?かけませんか?

 

相手にもよるでしょうが、

人を誘うのは意外とパワーがいるもので、

誘いたいと思っても、断られたらどうしようと考えたり、

誘った結果行くと言ってくれても、

それが忙しい相手に負担をかけることになるのでは?と

気を使ってしまったりで、

なかなか難しいんですよね。

 

小学生、中学生、高校生の頃は、

当たり前のように、

「今日はどこで遊ぶ?」

と声をかけ合えたのに、

大人になると色々考えてしまいますよね。

 

でも、もっとシンプルで良いと思います。

難しく考えすぎないで、会いたいなと思ったら誘ってみて、

断られたら、それはそれで仕方ないし、

タイミングが合わないだけなら

また仕切り直したらいいし。

 

私はお友達とは、「ダメな時は無理せず、ダメって言おう」

ということを話しています。

 

行ける時は行く、でも、無理はしない。

 

こういう関係を増やしていけると、とっても楽ですよ。

 

 

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