はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第44話から学ぶ女性のキャリア「帰ってくる場所」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

高校生の息子、昨日から夏服で登校しています。

 

昔は6月1日からって決まっていましたよねぇ。

今はわりと自由に、一定の期間内に変えられるようです。

 

良い良い。と思う反面、

夏服はアイロンあてが必要なんですよねぇ。

学生はポロシャツやTシャツでいいんじゃないのかなぁ。

 

ま、あとこの夏が終われば制服のアイロンあてからは

おさらばできるんだけど♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「帰ってくる場所」


 

今日の秋風さんは、なかなか紳士でした。

それにつけこんで交渉力を発揮するすずめ。

 

今回のバタバタのおかげで、

飯アシ(ご飯係)から漫画のアシスタントに。

 

しかも、秋風さんの漫画塾の特待生だって。

その、抜け目のない交渉力は素晴らしいのですが。

 

「姉ちゃん、調子乗り過ぎ」

 

と、弟の草太が言っていましたが、

まだそういう交渉ができるほどの

経験を積んでいないんじゃ・・・。

 

こっちがヤキモキしてしまいます。

 

ただ、運を引き寄せる力を

すずめは持っているようですね。

 

さてさて、すずめが東京に戻る時、見送りに出た母親に

言った一言が今日のテーマです。

 

「帰ってくる場所があって良かったと、今回は思った」

 

子どもにとって、家が、帰る場所であらねばと、

今さらながらに思いました。

 

親としては、かわいい子に旅をさせることも必要だとの思いもあり、

子どもの背中をバーンと押して見送りますが、

子どもがどうしても困った時には、

帰ろう、と思える場所でありたいですね。

 

ただ、それが甘やかしではいけないわけで、

帰省して、落ち着いて、元気になって、

また、行くべきところに出ていける、

そんな場所であれば、理想だと思います。

 

では、仕事において帰ってくる場所はあるんでしょうか?

 

会社の事務所?

毎日通っている工場?

名刺に書いてある場所?

 

場所としての意味合いは、

薄れてきている気がするんですよね。

 

みんなが一斉に事務所に出勤する働き方は

この先減っていくと思われますし、

出先から帰社する、という感覚ではなくなってくるかも。

 

仕事で帰ってくる場所は、

原点に返るということかもと思いました。

 

仕事をしているとうまくいかないこともあります。

ジタバタしても、なんの効果もなかったり。

 

そんな時はその仕事を始めた頃の

原点に返ってみるのはいかがでしょうか。

 

仕事に対する思い入れや、

働くことに対する思いなど、

思い出してみると、なにかヒントがあるかもしれません。

 

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