はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第42話から学ぶ女性のキャリア「けじめ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日、お買い物をしていると

どう見ても、母の日のプレゼント用のラッピングだよね?

という、スパークリングワインを発見!

 

けっこうお買い得になってたので購入。

今飲んでおりますが、なかなかよろしい感じでございます。

 

でもちょっと甘いなぁ〜。

最近甘いお酒は苦手になってきました。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「けじめ」


 

マハジャロですっきりしたすずめは、

実家に帰る前に、短い間でもお世話になった

秋風さんへお礼をすることを考えました。

 

秋風さんが可愛がっていて、すでに死んでしまったペットたち。

 

犬が3匹、うさぎ1匹。でしたっけ?

 

とっても大切にしていたということを

菱本さんから聞いていたすずめは、

そのペットたちをそっくりに描いたパネルを、

秋風さんのいない間に、そっと置いておきました。

感謝の手紙と共に。

 

すずめにとって秋風さんは、

漫画の面白さを教えてくれた先生であり、

自分が漫画家になりたい!という夢を

見させてくれた師匠です。

 

たとえ、ちょっと、いや、かなり、変人だったとしても(;´∀`)

 

自分のミスかもしれないとはいえ、

急にクビにされてしまって、

やりきれない気持ちになっているにも関わらず、

ちゃんとこうして、お世話になったことに対してのお礼を、

形にして示すことでけじめをつけたすずめは、偉かったと思います。

 

最近は、ラインで「辞めます」と、

会社に退職願をしてしまう若者もいるらしいけど、

なんだかなぁ〜、ですよね。

 

人との縁って、そんなものじゃないと思います。

 

少しでもお世話になったなと思ったら

(思わないのか??????)

それに対するお礼はちゃんと伝えるのが大人のマナー。

 

そういう、人とのつながりを大切にできるところは、

すずめの良いところですし、見習いたいところですね。

 

 

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