はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第38話から学ぶ女性のキャリア「痛いところを突いてくれる人」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日のあさイチの特集はカビ。

ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

嫌ですね、これからの季節、増えますよね。

こういうのを見ると、水周りだけでも

定期的に専門家に掃除してもらいたいなぁと思ってしまいます。

 

ものぐさ主婦としてはちょっとくらい掃除できなくても

死なない死なない、と思ってしまうのですが(笑)

命に関わる危険なカビもあるようです。

見てしまうとダメですね。くぅ〜〜〜〜〜〜〜。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「痛いところを突いてくれる人」


 

すずめ、またぶつかっちゃいました。

相手は秋風さんのアシスタントの裕子さん。

 

裕子さんはあまり多くを語らないですが、

周りのことをけっこうよく見ていますよね。

 

マイペース過ぎるすずめのことは、

あまり快く思っていないようです。

 

今まで甘やかされて育って来たせいで、

いつも誰かが助けてくれると思ってるんじゃないの?

と、すずめのことを「甘い!」と言います。

 

すずめはすずめで、左耳が聞こえないせいで、

いじめられたこともあるし、

甘えてばかりいるわけじゃない!と反発。

つかみ合いのケンカ!

 

そんなすずめも実は、裕子さんから言われたことを

気にしています。

気にしているからこそ、腹が立ったのかもしれません。

 

今まで周りの人にいっぱい助けられてきた自分。

普段そのことを深く考えることはないけど、

今回のことで律のことを思い出し、

困ったことがあった時には律を笛で呼んでいたな・・・

やっぱり私は甘えていたのか???

と考えていました。

 

裕子さんの辛口の言葉で、

自分自身に向き合えたということですね。

 

私たちって、周りの人に批判されたり、

注意されたりしたくないですよね。

だから、痛いところを突いてくる人は苦手ですよね。

 

でも、そのおかげで自分が目を背けてきたことに

向き合うことができるんですよね。

 

私は仕事の面ではこんな風に

痛いところを突いてくれる人がいた方が、

成長できると思っています。

 

私は講師の仕事をしていますので、

自分の講義のフィードバックをもらうのが

一番勉強になります。

 

めちゃくちゃ嫌です。針のむしろです。

ですが、避けて通ってはいけないと思っています。

 

仕事って、新入社員の頃や初心者の頃って、

先輩の話をよく聞いて必死に仕事を覚えようとしますが、

慣れてくるとそうしなくなってきて、ベテランになると、

誰も痛いところを突いてくれなくなりますよね。

 

すると、知らない間に裸の王様になってしまっているかも。

 

痛いところを突いてくれる人がいると、

自分の見たくない自分を見ることになるので、

気持ちが弱っている時は避けた方が良いかもしれませんが、

元気な時はどんどんフィードバックしてもらいましょう!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする