はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第37話から学ぶ女性のキャリア「短気は損気」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

ネイルをしているとよくわかるのですが、

暖かくなると爪が伸びるのが速くなります。

 

こないだ付け替えたと思ったら、

もうキーボードが打ちにくいです。

 

きっと髪の毛もそうなんでしょうね。

こういうことに気づくと、

生きてるなぁ〜と実感できます。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「短気は損気」


 

すずめ、秋風さんとガチガチの対決をしました。

 

漫画家のアシスタントだと思わせといて、

飯アシだけをさせるなんて、

 

「私をだましましたね!」

 

何も言わずにイライラするとか、

本人に言わずに周りに愚痴るとかより、

よほど健康的ではありますが。

 

しかし、あれはあかん!

漫画家の命の原稿を人質、ではなく、物質にして、

窓の外でヒラヒラさせるなんて!

 

万が一風が吹いて落ちてしまったら・・・。

 

よく、「やっていいことと悪いことがある」

と言いますが、あれは、やってはいけないことですね。

 

本気で漫画家になりたいと思っているなら、

原稿をあんな扱いするなんて、あり得ません。

 

と思っていたら、ボクテくんがサッと取り上げ、

 

「短期は損気」

 

その通り!

 

頭がカ〜ッとなっている時って、

正常な判断ができなくなっているんですよね。

 

あのまま原稿が飛んで行ってしまったら、

取り返しのつかないことになっていたかもしれません。

 

感情豊かなのは良いことですが、

カ〜ッとなったまま動くとろくなことがないです。

 

深呼吸、深呼吸。

 

 

 

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