はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第31話から学ぶ女性のキャリア「知らず知らずのプレッシャー」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

GWは人との交流が増えて、

普段より食べ過ぎてしまいました・・・。

 

連休明けですし、気持ちを引き締めて、

身体も引き締めていかなければ!

 

 

ということで、今週もはじまりました♪

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「知らず知らずのプレッシャー」


 

あららぁ〜〜〜〜〜〜〜〜、

律くん、結局京大受験できなかったんですね!

 

高校受験でもトラブルに合い、志望校を受験できず、

大学受験でも・・・。

 

周りのみんなも、律本人も、

京大受験できなかったことを悔やんでいますが、

律のお父さんだけは少し考えが違いました。

 

律本人も気づいていないと思うけど、

京大受験できなかったことを、心のどこかでホッとしたんじゃないか。

 

そんなことを言っていました。

 

律のお父さんが律のことを

ずっと見守ってきたからこその言葉ですね。

 

律は頭が良くて子どもの頃から周りの期待を受けてきました。

そして本人もそれが当たり前だと思っていました。

 

が、本当はそれが負担になっていたんじゃないかと、

お父さんは分析したわけです。

 

律がすずめと2人で話をした時に、

確かに律本人もそんなことを言っていましたよね。

 

ここで気を付けたいのは、

周りの期待に応えようという思いが強いと、

周りの夢⇒自分の夢?

のように感じてしまうことがあるということ。

 

周りの夢=自分の夢

であれば、全く問題ないでしょう。

 

でも、そうではないのに思い込んでしまったら・・・。

 

自分の夢だと思えるんなら

いいじゃないかという考えもあるかもしれませんが、

夢が破れた時に弊害が出るかもしれません。

 

自分は周りに乗せられてきただけじゃないのか?

自分の人生どうしてくれる?と、

周りに対して憎しみを感じてしまうことが

あるかもしれません。

 

また、夢が叶ったとしても、

どういうわけか充実感を感じられない、なんてことも

あるかもしれませんね。

 

夢を叶えたけどなんだか違和感がある、虚しい。

 

そうなってしまうと、夢を叶えるために費やしてきた時間までも

無駄なことのように思えてしまうかもしれません。

 

夢や目標を持って努力をし、進んでいくことは

自分を成長させますし、生きていく活力になります。

 

でもその夢、本当に自分が望んでいる夢でしょうか。

それを叶えた後の自分の姿をイメージできているでしょうか。

 

知らず知らずのうちにプレッシャーを受けて

周りの夢に乗っかっていたのかも、と気づいたら、

少し立ち止まって考えてみても良いかもしれません。

 

 

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