はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第29話から学ぶ女性のキャリア「夢を見る力」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

おじいちゃん(中村雅俊さん)かっこいいなぁ〜。

スーツが似合ってる!

 

私もいつまでもスーツが似合う人でいたいです。

 

って、今似合ってる前提?(笑)

気にすんな!(笑)

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「夢を見る力」


 

晴さんの不安や寂しい気持ちを知って

すずめの方も気持ちがざわざわしています。

 

自分の夢に突き進むことに夢中で

今まであまり気にしてこなかったけど、

晴さんや家族、友人にとても大切にしてもらってきたことに

今回のことで気づいたんですね。

 

でもそんなすずめに、

晴さんがはなむけの言葉を送りました。

 

左耳が聞こえなくなった時にも

前向きな姿を見せて周りを安心させたすずめ。

 

今は、漫画家を目指すことは

競争ではなく夢なんだと言い切るすずめ。

 

いつも前を見てきたすずめを尊重し、

「あんたには夢見る力がある」

 

と、娘の決意を称賛しました。

 

家族みんなのベクトルが、同じ方向を向いた瞬間でした。

 

「夢を見る力」って何でしょう。

 

私は、自分のことを信じる力なのではと思います。

 

「どうせ私は」

 

と、自分のことを否定している間は、

夢を見ることはないのかもしれません。

 

自分のことを自分で認められた時

夢を見ることができるんじゃないかと。

 

それは例えば、何か小さな成功がきっかけかもしれないし、

周りの人からのプラスの声掛けがきっかけかもしれない。

 

夢を見るって、そんなに特別なことじゃないと思います。

 

「あんな風になれたらいいな」

 

が具体的に頭にあると、

毎日が楽しいと思いますよ。

 

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