はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第27話から学ぶ女性のキャリア「覚えてもらう秘訣」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は電車の中で書いています。

スマホやタブレットがあると

場所を選ばず色んなことができますね。

 

 

 

久しぶりの雨です。

雨があがると空気がきれいになっていそうですね。

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「覚えてもらう秘訣」


 

地元の農協への就職が決まっているのに、

東京へ行って漫画家の弟子になる!と言い放ち、

家族とケンカ中のすずめ。

 

秋風羽織の事務所からの電話をお父ちゃんが取り、

菱本さんと言い争いに!

娘を心配する父と、18歳にもなるのに、

大人の扱いをして何が悪いと弁の立つ菱本さん。

 

お父ちゃん、ついついカッとなって、

弟子入りの話をなかったことにされちゃったんですよね。

 

すずめは何とか話を繋ごうと、事務所に電話します。

留守電でも何回も、何回も。

 

やっと繋がったら秋風羽織本人!

 

名前を名乗りますが、秋風さんはわからないみたい。

そこですずめは、

 

「五平餅の!」

 

と言います。秋風さんは前にすずめが差し入れた五平餅が

とにかくめちゃくちゃお気に入り。

 

五平餅と聞いてすぐにすずめと気付きました。

 

これ、自分のことを覚えてもらう秘訣なんですよね。

 

名前だけだと、余程変わった名前とか、

家族と名前が一緒とかでないと、相手は覚えてくれません。

 

すずめは変わってるけどなぁ(笑)

 

覚えて欲しい時は、何かとセットで覚えてもらうと良いです。

 

「五平餅のすずめ」

「Y字バランスが特技の山本桂子」(笑)

「早口言葉が得意な○○」

 

次に会った時に、再度

「早口言葉の○○です」

と言えば、相手の頭にインプットされる可能性が大です。

 

面接でもそう。

 

あまり長いと嫌われますが、

嫌味のない程度のキャッチコピーをつけて

自己紹介するといいですよ♪

 

例えば、

「読書好きで、[山]のように[本]があると安心する山本です」

 

とかどうですか?ちょっとストレート過ぎて面白くないなー。

 

相手に覚えて欲しい時は、

名前と特徴をセットで自己紹介してみて下さいね。

 

個人的に、私は名前を覚えるのが苦手なので、

相手がそうしてくれると本当に助かります(笑)

 

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