はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第26話から学ぶ女性のキャリア「感情は時として」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日の「半分、青い。」は忙しかった・・・

すずめの気持ちになったり、晴さんの気持ちになったり、

宇太郎の気持ちになったりおじいちゃんの気持ちになったり。

 

あっちゃこっちゃ感情移入してしまって大変でした。

 

 

さて、今日もそんな「半分、青い。」を

キャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「感情は時として」


 

今日はなんか、みんなが感情的になっていて、

こちらも心が落ち着きませんでした。

 

客観的に見ると、「あちゃ〜」と思うことがいっぱい。

 

まあまあまあまあ、冷静に冷静に。と声を掛けたくなりますが、

当人たちは「冷静になんてなってられるか!」という状態ですよね。

 

人間だから、当たり前なんですよね。

感情的にならない人なんていません。

そのせいで、自分も相手も傷つけてしまうことも。

 

ただその感情が出てくるということは、

それだけ相手に関わろうとしているということ。

すずめたちの場合は、お互いのことが大切で、

心配だからこそ、なんですよね。

 

感情的になってしまったことは仕方ない。

でもそれをそのまま放っておくのではなく、

どうしてこんなに感情的になってしまったのか考えて、

それを言葉で伝え合うことをしなければ、

こじれたままになってしまいます。

 

すずめだって本当はみんなに悪いと思っているし、

晴さんだって、宇太郎だってすずめの幸せを願っている。

 

感情は時に、素直さを奪ってしまうくらい

激しく出てしまうこともあります。

 

そんな時は一人になって深呼吸をして、

本当に相手に伝えるべきことは何なのかを考え、

自分から素直になる。

 

今ならまずはメールでもLINEでもいいじゃないですか。

意地を張り合うのは、身体にも心にも良くないですもんね。

 

 

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