はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第24話から学ぶ女性のキャリア「自分でつなぐ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今まで受験生とは思えない生活をしていた高3息子、

なんと、自分から1教科だけ塾に行きたいと言い出し、

今週から通い始めました!

 

つつつつついに受験モード???????

 

家ではやってるように見えないけど、

内心ちょっと焦ってるのか???????

 

しばらく見守りたいと思います。

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「自分でつなぐ」


 

秋風羽織のトークショー。苦笑。

(ダジャレではありません)

癖が強すぎる・・・。

 

何かを創り出すことをしている人たちは、

個性が強い人が多いですし、それが生きるのですが、

すっげ〜強い・・・(笑)

 

作品が全てである、というのはわかります。

その人にしかない才能がある、というのもわかります。

 

でも、人と関わる仕事をしている身としては、

相手に失礼過ぎる態度を取る人は許せません。

 

相手の気持ちはどうでもいいのか?????

と、個人的には思ってしまいます。

 

ま、ここはドラマだということで。

お茶目な面もあるようですし。

 

この先、すずめにとってはこの秋風羽織がキーマンに

なって来そうな予感ですね。

 

すずめがあこがれている漫画家、秋風羽織のトークショーで、

五平餅の差し入れを直接渡しました。

 

すると、その五平餅を大そう気に入った羽織さんが、

すずめのことを呼びよせました。

 

おおおおお〜!ですよね!

 

自分が憧れている人、

つながりたいと思っている人がいるとしたら、

自分からつながりを作って行きましょう!

 

どんなに小さな接点でも良いです。

それがひょっとしたら、大きな接点の第一歩になるかもしれません。

 

「プランド・ハプスタンス・セオリー」

計画された偶発性。

 

クルンボルツさんのキャリアの理論です。

 

自身のキャリアを成長させるのに、

ただチャンスに巡り合う偶然をじっと待つのではなく、

その偶然が起きるようにアンテナを張り、

情報を取り、行動する。

すると、偶然は引き寄せられる。

 

私はそんな風にとらえています。

 

すずめの場合、トークショーに参加したことで

まず自分から行動し、距離を近くしました。

 

そこから、差し入れを渡すことで、

自分からもっと距離を近くしました。

 

そのことが、秋風羽織から声を掛けられ、直接話すという

偶然を引き寄せたんですね〜。

 

興味があることはとことん追いかけましょう。

偶然が起きる確率を上げられるのは、自分の行動です。

 

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