はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第23話から学ぶ女性のキャリア「何にでもなれる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

そう言えば、ゴールデンウイークなんですってね。

 

下の子が小学3年生で少年野球を始めた時から、

我が家にはゴールデンウイークなんてものは

存在しなくなりました。

 

当時はゴールデン野球ウイークって呼んでたなぁ(笑)

 

今は野球部ではなくハンドボール部ですが、

連休中も練習ですし、私も家でやる仕事があるし、

本当にいつも通りでございます。

 

で、普通に買い物に行って渋滞に合って、

なんでこんなに混んでるんや!ってなります(笑)

 

夢は大きく

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「何にでもなれる」


 

あ〜、今日は良い日だ!佐藤健さまの・・・あ、いえ、

律の寝起きを目撃できるなんて♪しかも2回も!美しかった♪

 

律の「東大やめて京大にする」事件の成り行きもおもしろかった!

和子さんの天然ぶりと、すずめの対抗策が光っていました・・・。

 

2家族の人間模様、面白いです。

 

さ、本題に入らねば。

すずめは律に言われてから漫画を描き始めました。

1作目の、周りの評判は上々♪

そして、2作目も描き上げたようです。

 

その時のナレーションが素敵でした。

 

「夢を見るのは素敵です。私には何もないと思うか、

だからこそ、何にでもなれると思うかは、その人次第」

 

ちょっと前まで、やりたいことなんて考えてない!と

焦っていたすずめだけど、今は漫画を描くことに夢中です。

 

まだ、すずめの中で「漫画家になる」なんて

具体的な思いははっきりしていないのだと思いますが、

好きなことに没頭している状態ですね。

 

一方律は、小さい頃から和子さんの暗示のせい???

なのかはわかりませんが、ノーベル賞を取る!という

明確な目標があります。

 

そんな天才が近くにいると、ついつい

「この人はこんなにすごいのに、私は・・・」

と、自分には何もないと思ってしまうかもしれません。

それだとテンション上がりませんねぇ。

 

でも、何もないなら今から何かすればいいじゃないの、

と、それをプラスにとらえたら、わくわくできますよね!

 

今の日本、女性は結婚や出産や介護で

仕事のキャリアが途切れてしまうことが男性よりもまだまだ多いです。

 

自分は仕事でこれができる!と思えるところまで

極められないことも多いかもしれません。

 

と書くとマイナスイメージですが、

じゃあ今この瞬間から全然別のことをやればいいやん!

という転向もしやすいということ。

 

私もそっち組です。

子育て後に未知の世界に入りました。

 

仕事のキャリアが途切れる=色んな仕事を経験できる。

何もないなら今から好きなことを極めればいい。

 

今からやっても仕方がないという思い込みで、

やらずにいることはありませんか?

 

やってみたらそれが新しい夢になるかもしれませんよ♪

 

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