はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第16話から学ぶ女性のキャリア「押されれば押されるほど」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

出た〜!ねるとん!(笑)

ランバダも、ミラーボールも懐かしいねぇ〜。

肩パッドにトサカみたいな前髪(笑)

反応せずにはいられない♪

 

 

この先も昭和チェックは抜かりなく

していきたいと思います♪

昭和なみなさんもぜひご一緒に(笑)

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「押されれば押されるほど」


 

「岐阜サンバーランド」(笑)

 

一時テーマパークがあちこちにできましたよね。

それもまた時代背景なのですね。

 

そのサンバーランドを出そうとしている業者のPR活動。

晴さんへのトレンディードラマ風出会いの演出も、

その一環だったのでしょうか。

 

今回は、地元の商店街の人たちを集めて、

サンバーランドがいかに素晴らしいか、

地元の発展に貢献できるのかを業者がプレゼン。

 

演出もど派手で、きらびやかな衣装の

サンバのダンサーたちが華々しく踊っています。

 

それを見て和子さんが一言。

 

「なんやろ、この、

押されれば押されるほど、引く感じ・・・」

 

まさにそんな感じに陥ってしまっています。

 

でもこれ、客観的に見ると

「やっちまってるね〜」

と思っても、自分もそれに近いことを

してしまっていること、ありませんか?

 

自分が情熱を傾けていることを誰かに話す時、

相手との温度差が当然あるのに、

その温度差に気付かずに話し続けると・・・

 

自分が気に入っているものを

きっとみんな気に入るに違いないという親切心で、

怒涛の勢いですすめてしまうと・・・

 

ビジネスの場で、

自分がしていることをPRしたい気持ちが強すぎて、

自分だけガンガンしゃべってしまうと・・・

 

相手は和子さん状態かもしれません。

 

熱く語ること自体は悪いことではないし、

私は熱く語る人が好きです。

 

でも、相手の反応もちゃんと見ておかないと、

相手は心の中で

 

「またはじまった・・・」

 

と思っているかもしれません。

 

一生懸命であればあるほど陥ってしまいがちなので、

気を付けないといけませんね。

 

 

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