はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第10話から学ぶ女性のキャリア「表現力」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は時間がないので、前置きなし、写真なしでいきま〜す。

 

今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「表現力」


 

子どもって表現力が豊だな〜と思うことが多いですよね。

 

すずめはそれが際立っています。

 

左の耳が聞こえず、耳鳴りがしている状態を、

 

「今すずめの左耳は面白い!

時々小人が歌って踊る!」

 

と表現し、さらにその小人のイラストまで!

 

「何を歌うの?」と聞かれると、

 

「聞いたことない曲。ボルネシアン風」

 

「それを言うならポリネシアンだ」

 

と、律に冷静にツッコミを入れられていましたが(笑)

 

表現力って、自分が思っていること、感じたこと、

考えていることなどを、

相手に伝える時に必要な力ですよね。

 

人によってはその方法が美術品だったり、

歌だったり、小説だったり・・・

でももっと身近なところにも表現力は必要なわけで、

ないよりあった方が何かと役に立ちます。

 

すずめの「小人」発言を見て思ったのですが、

言葉の表現力って、一つの事をいかに言い換えるか、

ということなのかなと感じました。

 

例えば

 

今日は良い天気だ。

空が青い。

雲一つない。

太陽が元気だ。

日の光が降り注いでいる。

 

さ〜、みなさんもどうぞ!(笑)

 

キャリアカウンセリングの現場では、

クライエントの言いたいことを

 

「つまり、こういうことですか?」

 

と言い換えて表現して、

クライエントの思いを確認することも多いんです。

 

また、講師の仕事をしていて、

言いたいことがうまく伝わらないと、

もどかしい思いをすることもよくあります。

 

そんな時は具体例を多用します。

それも一つの方法ですね。

 

例えば

 

「挨拶は大事ですよ」と伝えたい時。

 

家から出た時に隣の家の人が挨拶してくれたら

気持ちいいですよね。

 

初めての場所に行って不安な時、

地元の人が挨拶してくれたらホッとしますよね。

 

朝、職場に行った時にみんなが大きな声で

「おはようございます!」

と言ってくれたら、やる気になりますよね!

 

さ〜、みなさんもどうぞ!(笑)

 

大切なのは、相手の立場に立って、

どんな表現をすれば相手に一番伝わるのか?

それを考えること。

 

自分の言いたいことを、言いたいように言うだけでは、

相手には伝わらないんですよね。

 

 

 

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