はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第9話から学ぶ女性のキャリア「親子ゲンカ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日のあさイチのテーマは包丁研ぎ。

ワタクシ、けっこう研ぐの好きなんですよねぇ。

研いだ後に最初に野菜を切った時の、

あのスカっとした感覚が好きです!

 

それに、靴磨きの感覚とも似てるような気がするんですが、

無心になれます(笑)

邪念を追い払いたい時にはおススメです。

 

もう、放送中、居ても立ってもいられず、

さっそく砥石を出して研ぎました〜♪

お料理が楽しみです♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「親子ゲンカ」


 

すずめと母親の晴さん、ケンカしちゃいましたね。

 

きっかけは、すずめがゴミ箱を投げて、

律の頭に当たってしまった事件。

 

ブッチャーがすずめの名前を

いつもからかうんですよね。

それに腹を立てたすずめがブッチャーにゴミ箱を投げたら、

それをかばった律の頭に当たった、ということなんだけど、

すずめはそのことを晴さんには言いたくなかったんですね。

 

晴さんがつけてくれた名前をからかわれたということを

晴さんには話したくない。

 

なんともかわいい子心じゃないですか。

うるうるしてしまいます。

 

私は子ども時代ももちろん経験しましたし、

母親も経験してますので、

どちらの立場にも立ってしまうんですが、

まずはすずめの立場になって考えてみたいと思います。

 

子どもって、親のことが好きですから、

親に心配かけたくないとか、親に嫌な思いをさせたくないって、

無意識に思っているんですよね。

 

そうすると今回のすずめのように、

本当のことを言わずにいることもあります。

 

もう少し成長すると、親とはあまり会話をしなくなります。

 

小学校高学年〜中学生くらいでしょうか。

 

そうすると、親が誤解して叱ってきた時なんかも、

弁解するのが面倒くさいと思ってしまうんですよね。

 

そのまま誤解を解かずに放っておいて、

親も子ももやもや・・・なんてことになります。

 

私も当時、素直になれない自分に腹が立つし、

放っておいて欲しい気持ちも強いし・・・と、

もやもやしていました。

 

そのもやもやも、親子であれば、

ある程度許し合える部分もあると思います。

 

でも程度が過ぎると子どもは親を信頼しなくなってしまいます。

 

だから、何か事件があった時には

頭ごなしに𠮟りつけるのではなく、

真意はどこにあるのか、観察し

話を聴こうとすることが大事なんですよね。

 

親の立場に立ってみると、

頭ではそういうことがわかっているのに、

なかなかうまくできないことも多くて困ってしまいます。

 

親も人間ですから、

感情的になってしまうこともありますよね。

 

ただ、お互いに相手を大切に思っているってことが

どこかで伝わっていて、わかり合えていれば、

ケンカしてもまた戻れるんじゃないかなぁ。

 

言葉で伝える、表情で伝える、態度で伝える。

 

それを続けていきたいですね。

 

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