はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第8話から学ぶ女性のキャリア「名前を呼ぶ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日もまた、時代背景にテンション上がりましたよ〜。

私もラジカセでザ・ベストテンの歌を録音してました!

 

それに、もんたよしのりさんの

「ダンシング・オールナイト」好きでした。

もちろん、フリ付きでものまねしましたよ(笑)

 

あと、シャワートイレも、同級生の家がつけた時

みんな興味津々で使い心地を聞いていました(笑)

 

あ〜、懐かしい♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「名前を呼ぶ」


 

 

 

すずめはよく、「り〜〜〜〜〜つ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

と、律の名前を呼びますよね。

 

今日も呼んでいましたし、

今日は家族そろって空に向かって

亡くなったおばあちゃんのことを呼んでいました。

 

おじいちゃんの

「廉子さ〜〜〜〜〜〜〜ん」

には、ちょっとうるっときてしましました。

 

でもこれでおじいちゃんも、ちょっと吹っ切れたかもしれませんね。

 

さあ、その「名前を呼ぶ」という行為ですが、

コミュニケーションには欠かせませんよね。

 

家族とか、仲の良いお友達だと、

あまり意識せずに自然に名前を呼んでいると思います。

 

でも呼ばれると、なんか嬉しい♪

 

初めまして、の相手や、

まだあまりよく知らないという相手にも

名前で呼んでもらえると、やっぱり嬉しいですよね♪

 

ホテルやレストランなどでは、

予約を入れると行った時に

「〇〇様、お待ちしておりました」

なんて言ってもらえて、や〜っぱり嬉しいです。

 

一流ホテルの方々は、お客様の名前を覚えて呼びかけることに

とても力をいれていらっしゃるそうで、

お客様が名乗られる前に、

「〇〇様」

と呼べるように準備なさっているそうですよ。

 

名前を呼ばれることで、親近感を感じるんですね。

 

もちろん、私も仕事のカウンセリングの時にも、

クライエントのお名前を呼ぶようにしています。

 

そうすることで、関係性を少しでも作りやすくしているんです。

 

普段の会話の中でも、ほんの少し意識をして、

相手の名前を呼ぶようにしてみるといいですね。

(あまり呼びすぎると逆効果かも:笑)

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする