はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第7話から学ぶ女性のキャリア「夢を語る相手」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日のあさイチのテーマは「占い」。

しいたけさんがゲストに出ています。

 

ついつい、ネットに出ている「しいたけ占い」を

熟読してしまいました・・・。

しいたけさんの表現って好きだなぁ。

カウンセラーとして見習うべきところがたくさんある。

 

私はしし座なんですが、「ハッ」となったのは、

「闘争本能」という言葉。

私は負けず嫌いなところがあって、

特に自分に負けたくないという気持ちがとても強いのですが、

それって「闘争本能」だったんだ!と。

 

今年はその「闘争本能」より「楽しむ」ことを

重視できるようになる、と書いてあり、

やっぱり私は肩に力が入り過ぎているところがあるんだと

あらためて気づきました。

 

「楽しんでいいんだ!」と思えて嬉しくなりましたよ。

しいたけさん、ありがとう♪

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「夢を語る相手」


 

和子さんに誘われるままにカフェに来た晴さん。

 

前の日に、律が川に落ちたことで

何か責められるんじゃないかとビビッています。

 

が、そんなことはなくて、

和子さんは晴さんにお礼を言いました。

 

律はすずめちゃんに助けられてるって。

 

律は頭が良くて、小学生なのに大人びてて、

同級生の中ではちょっと近寄りがたい雰囲気を持っている感じ。

 

でもすずめはそんなこと全く気にせず、

自由奔放な自分のペースでどんどん律に話しかけます。

 

律はすずめに自分の夢を話しました。

それが、母親の和子さんにとっては

とても嬉しかったことだったんですね。

 

夢を話せる相手って、

心を許している相手だと思うんですよね。

 

夢を話して

「は?何バカなこと言ってんの?」

と返って来そうな相手には言わないと思います。

 

すずめは明るくて自由。

律が夢を語った時も確か、

「すごいすごい!」とはしゃいでいました。

 

律はきっと、自分を受け入れてもらって

嬉しかったでしょうね。

 

相手が夢を語ってくれるような人に、

なれるといいなと思いますね。

 

だって、人の夢を聞くのって楽しいじゃないですか♪

 

そして私も、夢に向かって走ります!

 

あ、ダメダメ、肩の力を抜かなくっちゃ(笑)

 

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