はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「半分、青い。」第4話から学ぶ女性のキャリア「そちらにいるうちに」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

そう言えば、すずめは万博の翌年に生まれたってことは、

同年代じゃないですか!

 

も〜、時代背景がわかりすぎ!(笑)

 

ブッチャー、オートストップのラジカセ、

(その後、オートリバースが出て感動の嵐でした!)

流れている音楽はジュディーオング(笑)

パンの耳揚げたやつ、そしてマグマ大使!

 

テンション上がるわ〜!

 

この先もずっと、時代背景が楽しみです!

余計なところばかり見てしまいそうです(笑)

 

 

さて、今日も「半分、青い。」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「そちらにいるうちに」


 

すずめのおばあちゃん、もう亡くなってしまったんですね。

素敵なナレーションですね。

 

「ここが、すずめの育つ、すずめの故郷となる土地です。

美しい緑と、きれいな水と、なんて申しますが、

そんな私も、住んでいる時はまるで、有り難がりもしませんでしたね。

でも、今はもう、こうして遠くから見下ろすばかりで、

手に触れることもできず・・・どうかみなさま、

そちらにいるうちに、あなたのふるさとを、

あなたの愛するものを、慈しんであげてくださいませ。」

 

あまりに素敵なのでそのまま書いてしまいました。

心に染み入ります。

 

私も、自分が生まれ育った場所のことを、

住んでいる時はそれほどなんとも思っていませんでした。

 

そればかりか、大阪に通うにはちょっと遠いし、

何もなくて不便なところだと思っていました。

 

今思うと、とても静かな住宅街で

足を延ばせば田園風景があり、

水遊びができる川もあり、

大阪にも神戸にも行けて、いいところだった〜。

 

今は実家も売ってしまって戻る必要はないのですが、

たま〜に母と一緒に実家付近まで行って懐かしんでいます。

 

当たり前にあるものの有難みって、

なくなってから気付くんですよね。

 

病気になれば健康が有り難かったと気づくし、

災害に合えば平穏な毎日が有り難かったと気づくし、

引っ越しをすればあの場所は良かったと気づくんだけど、

ついつい忘れてしまうんです。

 

すずめのおばあちゃんの天の声で

あらためて思い出しました。

 

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