はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第150話から学ぶ女性のキャリア「うちも出ます」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

テレビのニュース番組のキャスターの交代の時期ですね。

最後の挨拶を聞いていると、

その人がその仕事にどんな思いで取り組んできたのかが

わかりますよね。

 

今、仕事から離れるのではなくても、

もし自分が引退するなら、どんな挨拶するかなぁ〜と考えると、

自分の仕事への向き合い方が整理できるかも・・・

なんて思いながら見ていました。

 

そして、有働さんとイノッチと柳澤さんのあさイチが

今日で終わりなんですねぇ。

ず〜っと見ていたので寂しいです。

 

しかし有働さん、最終日に声が出ないって(笑)

こういうところで親しみを感じるんですよね。

 

月曜日からの新しいあさイチも楽しみにしていますね。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「うちも出ます」


 

行方が分からなかったキースとアサリが戻り、

そして隼也も戦地から無事戻りました。

 

亀さんも万丈目さんも歌子も戻り、

北村笑店にやっと本当の笑顔が戻ってきました。

 

出来上がりつつある青空寄席で、

第1弾、何をするのか。

 

その話し合いで、漫才の面白さと落語の人情と、

両方が合わさったものをしたらどうかと、

てんが提案しました。

 

新喜劇の走りですね!

 

台本はすでに万丈目さんが作っており、

題材は北村笑店のこれまでのこと。

 

芸人の数が足りなくても、裏方もみんなが出たらいい、

でも、藤吉さんはだれが???となった時に、

急に話を振られた裏方さんの一郎。ビビってます。

 

元々旅芸人だったらしいのですが、

そりゃ戸惑いますよね。いきなり主役級ですもん。

 

無理無理無理!と拒む一郎に、

てんは若かりし頃の藤吉の姿を重ね、

 

「怖がってたらあきまへん!」

 

と喝を入れます。

それでも抵抗する一郎に

 

「ほな、うちも出ます!そやさかい、あんたも一緒に出るんや!」

 

と巻き込みました。

 

いいですね!この巻き込み力!

 

先輩、上司の立場にいると、

後輩、部下を育成するということも重要な役割です。

 

その育成方法には正解がなく、

ある人は「俺について来い!」カリスマ的なタイプ。

ある人は「悩みがあるなら聞くよ」カウンセラータイプ。

ある人は「どうすればうまくいくと思う?」コーチングタイプ。

まだまだ他にもいろんなタイプがありますよね。

 

それぞれ自分にあったやり方でいいんです。

 

てんの場合は、普段はカウンセラータイプなのかな?

と思いますが、ここぞというときには

オトコマエになるんですよね(笑)

 

「うちも出ます!」

 

は、リーダー自ら現場のど真ん中で

部下と共に動くという決意表明をすることで、

1歩が出ない部下の背中を押した形です。

 

子育てにも似てるなと思いました。

 

言葉だけで「やりなさい」と言っても子どもは動きませんが、

「お母さんもやろうっと!」

と動くと、おもしろいくらいやりだすんですよね(笑)

 

どんなタイプでも共通して言えること。

それは、「見られている」ということ。

 

後輩、部下、子どもから見られています。

 

今の自分の姿がどう映っているのか?

考えると背筋が伸びますね!

 

 

 

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