はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第148話から学ぶ女性のキャリア「辛かったな」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

春休みなんですねー。

電車に高校生くらいのグループがたくさん。

 

うちの子たちはずーっと部活で、

あんまり春休みとか夏休みとかの感覚がないんだけど、

下の子の部活もあと2カ月ちょっとかぁ。

 

そう思うと、受験勉強より部活頑張れ!

って思ってしまうワタクシ。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「辛かったな」


 

戦争が終わり、大阪に戻ったてんと風太。

焼け野原になった町で芸人たちを待ちます。

 

そこに、安来節の踊り手だった、とわが来ました。

 

風鳥亭で踊っていた4人娘のうち、

一人は空襲で亡くなったと。

 

それを聞いたてんは、とわの肩を支え、

 

「辛かったな」

 

と、一言言いました。

 

たった一言だけど、とわにとっては

救いの一言だったと思います。

 

戦争中も戦後も、みんなが辛い目にあっている時に、

辛いなんてこと、言えなかったはず。

辛いのを我慢して、歯を食いしばっていたはず。

 

その気持ちをわかってくれて、受け止めてもらえた、

と、そう感じたのではないでしょうか。

 

相手の思いに寄り添い、言葉にする。

 

キャリアカウンセリングでも行なっていることです。

 

「こんな風に努力してきたんです」

「頑張ってこられたんですね!」

 

「一生懸命やっても認めてもらえなかったんです」

「悔しかったでしょうね」

 

こんな感じで、クライエントの気持ちを汲み取り、

言葉にすると、クライエントは分かってもらえたと

ホッとした気持ちになります。

 

すると、そのあと、話しやすくなるんですよね。

 

上司が部下の話を聞く、

親が子の話を聞く、

友人の相談にのる、

辛そうな人にかける言葉が思いつかない、

 

そんな場面でもこんな返し方ができるといいですね。

 

ただ、感じ方は人それぞれなので、

こちらが思ったこととは違うことを感じていることも

実は多かったりします。

 

決めつけず、相手の表情を見ながら

言葉を探っていくことが大切です。

 

それにしても…伊能さま。

やはり、あのような再登場になるのですね(笑)

 

ここまでくるともう笑っちまいますが、

朝から目の保養ができて良かった♪

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする