はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第146話から学ぶ女性のキャリア「遊び心」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

いよいよ「わろてんか」最終週になりました。

半年ってあっという間ですね。

 

年度末ということもあり、4月から生活が変わる人も

多いのではないでしょうか。

 

私も少し、変化がある予定。

そういう変化を楽しみたいと思います♪

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「遊び心」


 

てんの妹のりんを頼って近江に疎開してきたてんたち。

 

大阪のような空襲はないとはいえ、

戦争中で物はなく、ましてや

人の家に居候させてもらう生活は心苦しいものでしょう。

 

そんな時でもてんたちは「遊び心」を忘れていません。

 

ご飯を

 

「これだけ〜?」

 

と言ってしまうてんの孫、藤一郎に、

さつまいもを

 

「はい、小判、一枚どうぞ♪」

 

と分けてあげるてん。

 

それを喜ぶ藤一郎と、トキの娘の飛鳥。

 

はたまた、畑仕事でみんなで大根を抜いている時には

 

「誰が一番大きいお大根掘り当てるか、競争しよか!」

 

と、ゲーム感覚で楽しんでいます。

 

それを不謹慎という人もいるのかもしれませんが、

苦しい時をどう乗り越えていくのかを考えると、

こんな「遊び心」が大切なのではないでしょうか。

 

また、自分が好きではないことをしている時にも、

こんな「遊び心」で楽しむこともできます。

 

遠い昔、受験勉強をしていた頃、

問題集のこのページまで終わったら、ケーキを食べよう!

(ご褒美作戦)

 

クリーニング屋さんの工場でパートをしていた頃、

山盛りのセーターを20分でたたんでやろう!

(自分との競争作戦)

 

子どもが小さかった頃、

誰が早く準備ができるか、競争しよう!

(みんなで競争作戦)

 

こんなことをして楽しんでいました。

 

嫌な時間さえも楽しんでしまえるって、最強ですよね〜。

 

行き詰ってしまっている時には、

そうそう、「遊び心」だ!って

思い出して、楽しめる工夫を考えてみましょう♪

 

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