はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第145話から学ぶ女性のキャリア「社長が残るから」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

桜が咲き始めたようです!

なんなんでしょうね、この高揚感♪

 

和歌山市内で撮った夜桜です。

 

 

タイミングよくお花見できるかなぁ〜。

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「社長が残るから」


 

大阪の空襲がひどくなり、てんたちは疎開することに。

 

それにともない、

北村笑店は一旦解散することになりました。

 

てんに疎開を進言した風太に、てんは

社長の私が疎開するなんてできないと言いますが、

風太は

 

「お前が残るからみんな残ってしまうんや」

 

と言います。

 

その通りかもしれません。

 

これって、企業の働き方に通じるものがありますね。

 

課長が残ってるから部下が帰れない。

部長が休まないから部下が休めない。

 

よく聞く話です。

 

本人にはそんなつもりはなくても、

部下は気を使っているんですよね。

 

リーダーになると、

自分が一生懸命に頑張ることで責任を果たそうとすると思います。

 

が、もしかしたらそれが、部下に無理をさせている原因なのかも?

ということを、頭に置いておく必要があります。

 

リーダーとしての責任の果たし方は

どうあるべきなのか?

今までのやり方でこの先も良いのか?

 

目の前にある仕事をこなすだけでははく、

そんなことを日々考えることが、

リーダーの責任なのかもしれませんね。

 

 

 

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