はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第143話から学ぶ女性のキャリア「子どもが食べる姿」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今回も前置きなしで!

 

 

今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「子どもが食べる姿」


 

隼也に赤紙が来ました。

 

つばきとの結婚のことで、勘当という形で別れた母と息子。

てんは、北村笑店の社長という立場上、

そうせざるを得なかったわけですが、

なんとも切ない別れでした。

 

そんな母と息子が久しぶりにむかえた親子の時間。

 

隼也のためにみんなが持って来てくれたもので

赤飯や卵焼きを作ったてん。

 

隼也が食べる姿を見守ります。

 

母親って、子どもが食べている姿を

ず〜っと見ていても飽きないんですよね。

 

もう高校生になった息子。最近では見てると、

 

「なに?」

 

と不機嫌そうに言われてしまうけど(笑)

 

そんな幸せな食事時間に、

テレビを観ながらとか、スマホを操作しながらとか、

そんな風に過ごしていませんか?

 

あ、うちもテレビはついてることが多いなぁ・・・。

 

子どもたちとご飯を食べるのが当たり前だと思っていたけど、

昨年春、上の子が大学生になって家を出て、

来年の春には下の子もおそらくそうなります。

 

そう思うと、子どもが食べる姿を見られるのも、

当たり前ではなくなるわけで・・・。

 

時間を大切にしないとなと思います。

 

「なに?」

 

と言われない程度に、観察して楽しみます(笑)

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする