はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第139話から学ぶ女性のキャリア「毅然とした態度」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は前置きなしでいきます!

 

 

今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「毅然とした態度」


 

てんの直訴に感動した検閲官があのまま通す、

なんてことはありませんでしたね。

しっかり仕事してはりますねぇ。

 

チェックされた箇所を手直しすることになりましたが、

今はそうするしかないのでしょうね。

 

裏で新世紀キネマが嫌がらせをしていて、

新聞も北村笑店のことを悪く書いています。

世間の風当たりも強くなってきました。

 

そしてついに寄席に女性たちが抗議に来ました。

 

このご時世に恋愛ものの映画なんて、

いやらしい、はしたないと口々に言っています。

 

が、それをきいたてんは

 

台本を読んでそんなことを言ってるのか、

読んでないなら一度読んでみたらどうか、

 

「うちの映画はいやらしくも、はしたなくもありまへん!」

 

と、毅然とした態度で言いました。

 

すると、さっきまでの勢いがなくなり、

ひるむ女性たち。

 

ドラマ感満載ではありますが(笑)

 

女性はなかなかこんな風に毅然とした態度で

相手にハッキリとものを言うことができないんですよね。

 

いや、できる人もいますけど、多くはないですね。

 

ケンカ腰になるのではなく、

相手の言っていることの不合理な部分は

冷静に指摘した方が良いこともあります。

 

実は悪質なクレーマーへの対応にもそれが言えて、

まずは不快な思いをさせてしまったことを丁重に謝りますが、

不合理な部分については冷静に伝えておく必要があります。

 

下手すると、必要のない部分まで

補償をしないといけなくなったりしますもんね。

 

てんのように日ごろにこやかで穏やかな人がやると、

またピリっと引き締まってカッコよかったですね。

 

私は歳と共に、言わないといけないことを

言えるようになってきたのですが、

気を付けていることは、感情的にならないこと。

 

もともと私は何か話をする時に、

一旦考えて言葉にする習慣があるので、

あまり感情のまま話すことにはならないのですが、

そんな私でもカーーーーーッとなってしまうこと

たま〜にあるんです。

 

うううううっと思ったら

その感情に載せて言葉を発するのではなく、

一瞬待ってから話すようにするといいですよ。

 

前にアンガーマネジメントのセミナーで教わったのは、

「6秒待つ」

すると、気持ちが随分落ち着くそうです。

 

 

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