はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第138話から学ぶ女性のキャリア「気持ちに訴える」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

私は人前で話すのが苦手でした。

絶対やりたくないことでした。

 

でもなぜか、なぜか、どういうわけか

講師になりたいという思いを抱き、

発声練習から始めました。

 

それから約10年。

人前で話すことには慣れましたが、

やっぱり苦手なんですよね。

 

だから、まだまだ学んで練習していきたいです。

 

ということで、昨日はPETERSOXさんの

 

「劇場型プレゼンテーションの授業。」

 

に参加してきました。

 

今日のテーマにも通じることなんですが、

小手先のスキルでは想いは通じないんですよね。

 

授業の中で印象的だったのが、

MCのおかっち。さんが言っていた

「自分自身が感動していることが大事」だということ。

 

その通りだなと思いました。

感動しいなところは、講師向きなのかもしれません(笑)

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「気持ちに訴える」


 

検閲に通ったと思った「お笑い忠臣蔵」。

 

しかし、誰かにチクられてしまいました。

台本からはわからないところに恋愛感情が隠れていることを。

 

検閲官って、なんであんなに怖いんでしょうね。

役者さんが上手なんですね(笑)

 

台本を何カ所も手直ししないと、

上映は認められないと言われ、困れ果てるメンバー。

 

そこでてんが取った行動は、

台本を修正せずに再度検閲官のところへ行き、

北村笑店の想いをそのままぶつける、というものでした。

 

人が健康でいるには、いっぱい泣いていっぱい笑うことが必要。

国にたてつこうとは思っていない。

だからもう一度台本を読んで欲しいと。

 

強面だった検閲官の表情が少し緩みました。

 

その後どうなるのかは、明日、なのですが、

このてんがとった行動が人と人との関係づくりや

仕事の取引先とのお付き合い、

それに就職の面接にも通じるものがあるな〜と思いました。

 

相手に何かを伝えたい時、

データとか論理的な話の構成とか、

そういうものはもちろん大切です。

 

でもそれは素材、ツールであって、本質ではない。

 

本質はその人が持っている「想い」です。

その「想い」を相手の気持ちにストレートに伝えることができたら、

相手の気持ちも動くのではないでしょうか。

 

結果はどうであれ、少なくともてんの「想い」は

検閲官には伝わったようですね。

 

 

 

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