はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第137話から学ぶ女性のキャリア「行間を読む」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

桜の開花予想が気になる季節になりました。

和歌山はどうやら3月20日ごろだそうです。

 

桜ってきれいな時期が本当に一瞬なので、

心してかからないとタイミングを外してしまうんですよね。

 

今年はちゃんとベストな時期に行けたらいいな〜。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「行間を読む」


 

今、北村笑店でやろうとしているのは、

検閲にはひっかからないけれども、

自分たちの想いが伝わるような映画を作ること。

 

「お笑い忠臣蔵」と題して製作中です。

 

戦争中は「命を大切にすること」

ではなく、「国のために喜んで命を投げ出すこと」

が重んじられていました。

 

ですから、そうなっていない台本は検閲に引っかかります。

 

大切な人を討ち入りへ送り出す時のセリフは、

「無事に帰って来て」

ではいけないんですよね。

 

セリフとしては

 

「あの世にて・・・」

 

としないといけないのです。が、

 

ここでてんは、小物を使うことで、

大切な人を送り出す女性の気持ちを表現しようと提案しました。

 

2人の思い出の品を無言で手渡すことで、

言外に「無事に帰って来て欲しい」ということを

伝えようというのです。

 

それに共感しまくる女性陣に対してシローは

 

「そんなんでわかる???????」

 

と、意味不明な様子。

 

伊能さまは女性脳な部分もお持ちのようで、

わかるよ、と言っていましたよね。

(女性にモテるのはこういう人です:笑)

 

行間を読む力は、男性よりも女性の方が

持っていると言われています。

 

相手(書き手)に対する共感力が高いからです。

 

ですから、男性はビジネス書は読めても、

ポエムは意味がわからないという方も多いのではないでしょうか。

 

カップルで映画を観に行って、男性が女性に

 

「なーなー、今のどういう意味?」

 

と聞きまくって煙たがられたという話もよく聞きます(笑)

 

この違い、女性同士、男性同士だとあまり問題になりませんが、

男女となると難しいこともあります。

 

男性

「何が言いたいの?」

女性

「なんでわからんの?」

 

という具合です。

 

そういう特徴があるので、

女性は仕事の現場で困ることがあります。

 

論理的に話したり、

パッと見てわかる資料を作るのが苦手だったりするんです。

 

そこは、学んで身に付けるしかないのかもしれませんね。

 

お客様への配慮とか、

職場での先回りの行動など、

相手に喜んでもらえるような行動をするのは

得意な女性が多いです。

 

これはなかなか学んで身につくようなことでもないので、

元々そういう力を持っているのはラッキーですね♪

 

ただ、行間を読みすぎて、相手に配慮しすぎて、

しんどくなってしまう人もいるので、

そこはちゃんと加減してくださいね。

 

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