はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第135話から学ぶ女性のキャリア「思いがあれば」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

本格的に春になったのは嬉しいけど、

花粉症のみなさんにとっては辛い季節ですね。

 

私はひどくはないのですが、鼻のむずむずと

喉のイガイガがあって、やっぱり不快です。

 

マスクとのど飴と飲み物で乗り切りたいと思います!

 

 

 

では、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「思いがあれば」


 

伊能さま、そういうことだったのですね。

 

自分が立ち上げた会社であっても、

その思いを貫くために身を引かないといけないこともあるんですね。

 

あの伊能さまが、カバン一つの身になるなんて

伊能さまファンとしては(いつの間に?)ショックです。

でもこの転機、悪いばかりではないのではないでしょうか。

 

転機は、何かの終わりであると同時に、

何かの始まりでもあるのです。

 

自分なりに動いてはいるものの、

次の仕事の見込みが立たない伊能さまにてんは、

昔、伊能さまが初めて映画を上映した時のチラシを見せ、

こんな風に声をかけました。

 

「この時の情熱さえなくさへんかったら、

大丈夫やないですかね〜」

 

伊能さまは、「映画を通して日本人をもっと自由にしたい」

という強い思いの元、映画の事業を始めました。

そして間違いなくその功績をあげてきました。

 

今は戦争中で自由な表現が制限されていてそれが叶わないので、

伊能さまは身を引いたわけですが、

映画に対する思いが強いからこその決断だったんですよね。

 

伊能さまのように、いくら強い思いがあろうとも、

周りの環境や情勢などで思い通りにならない時もあるでしょう。

 

それでも、そんな時でもその思いさえ強く持ち続けていれば、

またチャンスは来る、そう信じて今できることをやればいい。

 

てんが伝えたかったのはそういうことじゃないのかな。

 

伊能さまとは全く違う立場だけど、

私も結婚をして子どもが生まれて引っ越しをして、

仕事とは縁のない生活をすることになったとき、

無性に不安を感じた事があります。

 

外とのつながりがないことに、です。

 

その時は将来のことを見据えて、というわけではなかったのですが、

まだ赤ちゃんだった子どもが眠っている間に

パソコンをひたすら練習していました。

 

外の世界とつながりたいという思いがあったからです。

インターネットがまだダイアルアップの時代でした。

 

キーボードのタイプ練習から始めて、

インターネットのつなぎ方をマスターし、

ホームページビルダーで簡単なホームページを作り、

掲示板に来てくれた人との交流を楽しみました。

 

ブログというシステムができてからは

毎日ブログを更新し、ブログ仲間も増えました。

 

その当時のパソコンを触った時間が、間違いなく今に生きています。

独学でしたが、基本的な操作はできますし、

ブログやサイトの立ち上げも、あまり苦になりません。

SNSの交流も好きです。

 

「外とつながりたい」という思いが強かったからこそ、

一人でもスキルを身につけていけたんだと思います。

 

思いがあれば、それをすぐに実行できなかったとしても、

今何をするのが良いのかが見えてきます。

 

長い目で見て、自分の未来の延長線上に

この思いを達成できる場が来るに違いないと信じて、

動いたことに無駄はないはず。

 

今やっていることが未来の○○につながっている!

と思えた方が、楽しくないですか?

 

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