はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「わろてんか」第134話から学ぶ女性のキャリア「女太閤」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今週は暖かくなるみたいですね。

そろそろ春物の服や寝具を用意しないといけませんね。

 

先日着物を着たのをきっかけに、

着物の虫干しをしようと思っています。

 

着物って、なんかじんわりいいんですよね〜。

久しぶりに出してみると、あの時にこれを着たよねと

思い出せるんです。

 

保管やお手入れが面倒くさいな〜と思うこともありますが、

置いてて良かった、と思う気持ちの方が強いです。

 

 

さて、今日も「わろてんか」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「女太閤」


 

伊能さま、どうしたんでしょうね。

会社を、乗っ取られてしまったんでしょうか!

気になりますが、続きは明日、ですね。

 

てんは、戦地への慰問団派遣や寄付が評価されて、

国から勲章をもらえることになりました。

 

おめでとうございます!

 

新聞のタイトルには

 

「女太閤」

 

それを見たてんは、

 

「女だてらに」って言われてる気がする。

 

と言っていました。

 

この、記事の真意はわかりません。

非難を込めているのかいないのか。

 

非難の気持ちがなかったとしても、

無意識のうちに、女性がリーダーになるのは

普通じゃない、特別だ、という気持ちが

言葉に現れていますよね。

 

「太閤」

 

だけでいいわけですから。

 

「笑いの太閤」

 

とか。

 

「女」

 

という言葉をつけちゃうところが、

無意識の特別扱いと言いますか・・・。

 

「女社長」

「女流作家」

「女流棋士」

「女医」

 

「男社長」

「男流作家」

「男流棋士」

「男医」

 

とは言わないわけで。

 

私はあまり気にならないのですが、

気にする女性もいるのです。

 

逆に、男性も

 

「男性保育士」

 

と言われることもありますし、

看護婦⇒看護師と呼び方が変わった例もあります。


仕事でいうと、

 

女性⇒一般職

男性⇒総合職

 

こんな、暗黙の了解があるのも事実で、

女性総合職は増えたけど、男性一般職は増えないですよね。

事務職を希望する男性も、本当はもっと多いと思うんですが。

 

昔から、これは女性、これは男性、

と、性別で分けられてきたようなことが、

本来そうではないと、もうみんな気づいているのですから、

言葉の使い方も気を付けたいですね。

 

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